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費用を押さえてドアを処分する方法は?|素材ごとの捨て方もチェック

費用を押さえてドアを処分する方法は?|素材ごとの捨て方もチェック

ドアは生活の必需品ですが、いざ処分となると大きくて大変な作業となります。そのため古いドアを放置している人もいるのではないでしょうか?

この記事では、ドアの正しい処分方法を専門家目線で解説。簡単かつスピーディーに処分する方法をご紹介します。

この記事の目次

ドアの処分は法律に従って正しくやろう

ドアの処分は法律に従って正しくやろう

ドアに限らず、「粗大ごみの処分」は法律によって細かな指定があります。もしルールを破ってしまうと、法に触れ罰則を受ける恐れも。そうならないよう、ポイントを押さえた処分が必要です。

ドアを処分するにあたって、押さえておきたいのが「廃棄物処理法」です。「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」とも呼ばれ、1970年に制定されました。目的は廃棄物の排出をなるべく抑え、正しく処理し、生活環境の保全を図るものです。

特に「廃棄物の収集・運搬・処分を行う業者は許可を受けていなければならない」という決まりがあり、粗大ごみの勝手な処分はできません。正しい処分をしないと不法投棄となり、罰則の対象となります。

そのため粗大ごみは自治体もしくは、不用品回収業者といった許可を持った業者に依頼します。ただしトラックで街中を巡回している業者には注意が必要です。

無許可で営業しているケースも珍しくなく、トラブルとなる恐れがあります。消費者センターも注意を呼びかけているため、利用しないようにしましょう。

ただし許可がなくても、すでに許可を得ている委託業者と提携を行っている不用品回収業者であれば安心して利用できます。

また手数料や作業費という名目で費用を徴収し、不用品をリユース(再利用)目的で引き取っている業者の場合、無許可の業者には当たりません。「産業廃棄物」や「一般廃棄物」の許可証がなくても悪徳業者とは限りません。

ドアは素材や種類ごとに処分方法が異なる

ドアは素材や種類ごとに処分方法が異なる

ドアや雨戸・網戸を処分する場合、大きさや素材によって処分方法は異なります。ここでは素材ごとの処分方法について見ていきましょう。

ドアの種類①|雨戸

雨戸は多くの自治体で粗大ごみに分類されます。そのため粗大ごみとして出せば問題ないでしょう。

ただし自治体によっては処分できる大きさに上限があることも。サイズが大きすぎる場合は、購入店や不用品回収業者などを検討しましょう。

ドアの種類②|網戸

網戸はプラスチックやスチールなど、様々な素材でできています。プラスチックの場合は解体して燃えるごみとして処分できることも。また枠と網を分離し、網を燃えるごみとして出す方法もあります。

スチールの場合も、燃えないごみとして処分できることもありますが、大きさによっては自治体で処分できません。そのためサイズオーバーの際は、別の方法を考える必要があるでしょう。

ドアの種類③|アルミサッシ

アルミサッシは市区町村の指定ゴミ袋に入らないため、粗大ごみに分類されます。市区町村の粗大ごみ回収を依頼するか、クリーンセンターへの直接持ち込み・不用品回収業者などの利用が便利です。

ドアの種類④|クローゼットの扉

クローゼットの扉は多くの場合、木製でできています。そのため小さくカットして燃えるごみで出しても問題ありません。扉のパーツを全て外した後に、燃えるゴミで回収されるサイズにカットしていきましょう。

切断の際は、パイプソーを使うと便利です。まず真ん中まで切り込みを入れ、途中でひっくり返して再度切っていくとスムーズに切断できます。

ドアの金属部分を処分する方法

ドアの金属部分を処分する方法

ドアの金属部分は不燃ごみとして処分可能です。燃えるごみと同じ様に、指定された日に出しましょう。ただし自治体によって金属の捨て方が異なるため注意してください。また金属でも素材によっては処分できない可能性もあります。

不安に思ったら、自治体に確認してみるとよいでしょう。急いで処分したい場合は、不用品回収業者がおすすめです。素材に関係なく、ドアの金属部分を回収してくれます。

ドアの処分方法4つ

ドアは場所を取るため、早めの処分がおすすめです。ここではドアをスムーズに処分する方法について解説します。

ドアの処分方法①|粗大ごみとして自治体に依頼する

いらなくなったドアは自治体に処分を依頼しましょう。電話やネットで予約でき、住民であれば誰でも利用できます。

ドアの処分を自治体で依頼する流れ

自治体に依頼する方法は以下の通りです。

自治体でドアの処分手順①|お住いの自治体に粗大ごみ回収の予約をする

電話やネットなどで市区町村へ戸別回収の申し込みをしましょう。多くの自治体では粗大ごみの処分には予約が必要です。申し込み時に処分費用や回収日についても案内があります。メモの準備をしておくと安心です。

自治体でドアの処分手順②|処分費用を支払う

処分費用の支払い方法は「粗大ごみ処理券(シール)」や現金による直接支払いが可能です。自治体によって異なるため、あらかじめ確認しましょう。

粗大ごみシールは市内のコンビニやスーパーなどで購入できるため、ぴったりの金額を用意します。多めに貼ってもお釣りは出ません。

自治体でドアの処分手順③|指定場所にドアを出す

ドアに粗大ごみシールを貼ったら、回収日に指定場所に出しましょう。自治体によっては回収時に立ち会いが必要です。無事回収されれば、処分は完了です。

自治体にかかるドアの処分費用

自治体にかかるドアの処分費用

ドアの処分費用は自治体によって異なりますが、東京都新宿区の場合は一枚400円~です。ただし大きさや素材によっては処分できない恐れもあるため、注意しましょう。

自治体でドアを処分するメリット・デメリット

ドアの処分を自治体に依頼する場合のメリットやデメリットについて解説します。

自治体でドアの処分メリット①|安全性が高い

自治体が回収や処分を行うため、不法投棄の心配がなく、安全に処分できるでしょう。「どこに依頼したらいいのかわからない」と悩んだら、まずは自治体に相談してみましょう。

自治体でドアの処分メリット②|費用が安い

自治体では粗大ゴミを処分するための費用が、一部税金で賄われています。そのため、他の方法と比較してもリーズナブルに処分できるでしょう。ただし一度に処分できる品数には制限があります。大量処分の際には注意しましょう。

自治体でドアの処分デメリット①|回収は平日のみ

多くの自治体では土日の回収を行っていません。回収日は平日の午前中のみである可能性が高いため注意しましょう。特に平日が仕事や学校で忙しい人は、申し込み前にスケジュールのチェックを行うと安心です。

自治体でドアの処分デメリット②|自分で回収場所へ運ぶ必要がある

ほとんどの自治体では、室内からの運び出しは行っていません。そのため搬出を自分でやる必要があります。

無理に行うと、事故やケガの原因になるため、決して無理はしないようにしましょう。前もって家族や友人に手伝いを依頼するのがオススメです。

ドアの処分方法②|リサイクルショップへ持ち込む

リサイクルショップへ持ち込む

再利用できるドアであれば、リサイクルショップへ持ち込む方法もあります。「ドアなんて売れるの?」と疑問に思うかもしれませんが、買い取ってくれるお店は多いため問い合わせてみるとよいでしょう。

ドアの処分をリサイクルショップへ依頼する流れ

ドアをリサイクルショップへ持ち込む手順について解説します。

リサイクルショップでドアの処分手順①|リサイクルショップを探す

まずはドアを売りたいリサイクルショップを探します。

持って行くことを考えると自宅近くのリサイクルショップが便利ですが、出張買取を行っているリサイクルショップも便利です。自宅まで取りに来てくれるため、大きなドアも安心して処分できます。

リサイクルショップでドアの処分手順②|持ち込みや査定

リサイクルショップが見つかったら、査定をしてもらいましょう。その場で買取金額をつけてくれます。少しでも高く売りたい場合は、数か所のリサイクルショップを回ってみるのもおすすめです。

リサイクルショップでドアの処分手順③|買い取ってもらう

査定結果に納得したら、買い取ってもらいましょう。売却料金を無事受け取れば、処分は完了です。

リサイクルショップにかかるドアの処分費用

リサイクルショップで買い取ってもらう場合、費用はかかりません。ただし持ち込みのためにレンタカーを借りた場合や、宅配買取の送料は自腹になる可能性があります。マイナスになりたくない人は、前もって費用を確認しておきましょう。

リサイクルショップでドアを処分するメリット・デメリット

リサイクルショップでドアの処分を行うメリットとデメリット

リサイクルショップにドアの買い取りを依頼する際の、メリットやデメリットは以下の通りです。

リサイクルショップでドアの処分メリット①|環境にやさしい

リサイクルショップで買い取ったドアは、メンテナンスを経て別の人に売り渡されます。そのため、ただ処分するよりも環境にやさしくエコでしょう。「まだ使えるドアを捨てるのはもったいない」と感じている人におすすめです。

リサイクルショップでドアの処分メリット②|手間がかからない

リサイクルショップを利用すれば、フリマアプリやオークションサイトのように発送の手間がかかりません。その場で査定して買い取ってくれるため、自分が納得すれば、即処分できます。

リサイクルショップでドアの処分デメリット①|売れるとは限らない

ドアの状態によっては売れない可能性もあります。リサイクルショップによっては「メーカーものやブランドもの以外は買い取らない」「状態がよくないものは断る」といった可能性もあるため注意しましょう。

あらかじめリサイクルショップに画像を送る「ネット査定」を利用すると失敗がありません。

リサイクルショップでドアの処分デメリット②|買取料金が安い可能性もある

リサイクルショップへ持ち込んでも、思ったより高く売れない可能性もあります。

場合によっては「ネットの方が高く売れた…」と後悔するかもしれません。リサイクルショップは、「いくらでもいいから、とりあえず処分したい」と考える人におすすめです。

ドアの処分方法③|ネットオークションやフリマで売る

ネットオークションやフリマで売る

ただ捨てるのは忍びないと感じたら、ネットオークションやフリマサイトで売る方法もあります。アプリをダウンロードすると無料で出品できるため、スマホ一台で簡単にドアを売れるでしょう。

ドアをネットオークションやフリマで処分する流れ

ドアをネットオークションやフリマを使って売る方法について解説します。

ネットオークションやフリマでドアの処分手順①|出品するサイトを探す

ドアを売るためのサイトを探しましょう。探す際のポイントは、なるべく有名なサイトを選ぶことです。利用者が多い分、売れる確率がアップしますよ。

ネットオークションやフリマでドアの処分手順②|ドアを出品する

ドアを出品します。売るために写真は必須。様々な角度から撮影し、最低でも5枚は用意しましょう。傷や汚れがある箇所は必ず撮影します。

説明文には必ずサイズを記載します。メジャーなどを横に置いて撮影するのもよいでしょう。また付属品がある場合も写真に載せます。

ネットオークションやフリマでドアの処分手順③|売れたら発送する

ドアが売れたら梱包して発送しましょう。この際、付属品の入れ忘れには十分注意してください。

写真に写っていたものや説明文に記載したものは、忘れずに全て送りましょう。発送時はドアに傷がつかないよう、梱包材でしっかりと包みます。

ネットオークションやフリマでドアの処分手順④|相手に届いたら取引終了

ドアが相手に無事届いたら、取引完了です。

オークションやフリマにかかるドアの処分費用

オークションやフリマアプリなら出品は無料でできます。ただしドアが売れた場合、サイトに10%~20%程度の手数料を支払う必要があるので注意しましょう。臨時収入を狙うなら、「送料+手数料」をプラスした金額で出品するのがおすすめです。

オークションやフリマでドアを処分するメリット・デメリット

オークションやフリマでドアの処分を行うメリットとデメリット

ここではオークションやフリマを使う場合のメリットとデメリットを見ていきましょう。

オークションやフリマでドアの処分メリット①|多くの人の目に留まる

ネットはたくさんの人が利用しています。そのためドアが多くの人の目に留まる可能性があるでしょう。その分売れやすくなるため、早く処分できる可能性があります。

オークションやフリマでドアの処分メリット②|一度出品したら放置でOK

オークションやフリマでは、一度出品したら、しばらく放置で問題ありません。定期的な再出品は必要ですが、一度写真を撮ってしまえば、使い回しが利くので楽です。放置するだけで売れるのもオークションやフリマのメリットです。

オークションやフリマでドアの処分デメリット①|売れるまで家に置いておく必要がある

オークションやフリマに出品している以上、捨てることはできません。そのため、しばらくは自宅でドアを保管する必要があります。置き場に困るようなら、「〇日売れなかったら処分」と決めておくとよいでしょう。

オークションやフリマでドアの処分デメリット②|やり取りが手間

オークションやフリマでは、購入希望者からの質問やコメントが来ることも。出品している以上、それらを無視できません。そのため時間がない人には不向きな方法といえるでしょう。

ドアの処分方法④|自分で解体して可燃ごみとして出す

自分で解体して可燃ごみとして出す

木製のドアであれば、自分で解体も可能です。解体したドアは可燃ごみとして処分できるため、なるべくお金をかけたくない人におすすめの方法でしょう。

ドアを解体して処分する流れ

ドアを解体して処分する方法について見ていきましょう。解体にあたり必要な道具は以下の通りです。

  1. プラスドライバー
  2. マイナスドライバー
  3. スパナ
  4. ノコギリ(電動のこぎりだと作業が楽)

ドアを解体して処分手順①|折戸を外す

折戸とは、ドアの上で止められている金具を指します。上部の軸が固定されている金具を緩めると簡単に外れるため、スパナを使ってやってみましょう。ドアを外す際は、転倒事故を避けるため二人以上で作業します。

ドアを解体して処分手順②|金具を外す

ドアの開閉部分の金具を外していきましょう。ビスで止められているものは、ドライバーで外していきます。金具は無くさないよう、しっかりと保管しておきましょう。

ドアを解体して処分手順③|ドアを切断する

ノコギリや電動ノコギリを使って、ドアを切断しましょう。サイズは燃えるごみのサイズよりも小さく切るようにします。

ドアを解体して処分手順④|ゴミ袋に積めて捨てる

切断したドアをゴミ袋に入れます。燃えるゴミ日に回収場所に捨てれば、処分は完了です。ドアの素材によっては燃えるゴミにならない可能性もあるため、予め確認しておくと安心です。

解体にかかるドアの処分費用

ドアを自分で解体する場合、処分費用はかかりません。ただし分解や切断のために使用する工具がなければ購入する必要があるでしょう。

もし一度しか使わない場合、逆に高くつく可能性があります。解体を決める前に、自宅にある工具類を確認しておくと無駄な出費がありません。

ドアを解体して処分するメリット・デメリット

解体してドアの処分を行うメリットとデメリット

自分でドアを解体する場合のメリットやデメリットについて知っておきましょう。

自分でドアを解体して処分メリット①|処理手数料がかからない

自分で解体する場合、燃えるごみとして出せるため処分費用はかかりません。ただし工具を購入する際に費用が発生する可能性もあるため注意しましょう。

自分でドアを解体して処分メリット②|DIYに使える

ドアの素材によってはDIYに活用できます。ドアに思い入れがある人は、DIYで新しい家具に生まれ変わらせるのもよいでしょう。

自分でドアを解体して処分デメリット①|ケガをする危険性がある

ドアを解体する際、慣れない工具によってケガをしたり、事故を起こす危険性があります。そのため普段から工具の扱いに慣れていない人は、無理に挑戦する必要はないでしょう。ケガを防ぐために、軍手をしたりゴーグルをかけるなど、十分な予防をします。

自分でドアを解体して処分デメリット②|体力が必要

ドアの解体には体力が必要です。切断した木材をゴミ袋に詰めたり、飛び散った破片を片付ける作業は大きな労力を伴います。

そのため体力に自信のない人は十分注意したうえで作業を行いましょう。自分だけで片付けるのが難しいと感じたら、不用品回収業者などの専門業者に相談するのがおすすめです。

ドアを処分するタイミング

ドアを処分するタイミング

「ドアがうまく閉まらない」「ボロボロになってきて見た目が悪い」と感じたら、ドアを処分する時期が来たといえます。ドアは交換のサインを見逃さず、きちんと対処しましょう。ここではドアを処分するタイミングについて解説します。

玄関ドアの交換時期の目安や耐用年数は?

耐用年数とは、物が寿命を迎えるまでの期間をいいます。ドアの場合、素材ごとに以下が目安です。

  1. アルミ製…20年~30年
  2. 木製…15年~20年

一般的に木製よりもアルミ製のドアが長持ちするといわれています。その理由はアルミの方が木製よりも雨や湿気への耐性が高いためと考えられるでしょう。ただし上記は目安のため、ドアの状況を見て判断するのがおすすめ。

ドアのパーツにも注目する

ドア本体だけでなく、パーツにも注意しましょう。ドアには様々なパーツが使われており、それぞれの耐用年数の目安は以下の通りです。

  1. ドアクローザー…10~15年
  2. 丁番…15~25年
  3. ドアノブ…10~15年
  4. 鍵…10~15年
  5. ドアガード…10~15年

パーツ部分も考慮すると、ドアはおおよそ15年程度で寿命を迎えるのが分かります。そのためドアだけでなく、たまにはパーツ部分も確認するようにしましょう。パーツのみ交換できる場合もあるため、正しいメンテナンスをすれば、ドアを長く使えます。

もし古いドアを処分せず無理に使い続けるとどうなる!?

もし古いドアを処分せず無理に使い続けるとどうなる!?

もし古いドアを使い続けた場合、事故やケガの原因になる恐れがあるため注意します。

主に以下のトラブルが発生する危険があるため、古いドアは処分を検討しましょう。

  1. 地震などが原因でドアが歪み、開かなくなる。もしくは崩れてくる
  2. スキマから風が吹き込み、部屋の気温が下がってしまう
  3. スキマから虫が入り込む危険性も
  4. 防犯機能が低下し、空き巣や泥棒の被害に遭う危険がある
  5. 見た目がよくない
  6. 家全体が古く、みすぼらしい印象になる

古いドアの放置は見た目だけでなく、防犯面でもよくありません。そのため放置せずに、定期的に修理しましょう。

劣化以外でドアを処分する時期は?

ドアを処分する時期は、劣化や破損だけではありません。ここではドアを交換するタイミングについて見ていきます。

新しいドアが発売されたから

今のドアよりも気に入ったドアが見つかった場合、古いドアを交換するタイミングといえるでしょう。家の印象も変わって一石二鳥です。

リフォームをした

リフォームで家の改装をした場合、今までのドアがイメージと合わなくなる恐れがあります。そうなればドアを交換する絶好のタイミングといえるでしょう。

防犯性を上げたい時

ドアがボロボロだと、家全体がみすぼらしく見えてしまい、空き巣や泥棒に狙われやすくなります。ドアがまだ使える状態だったとしても、防犯性を考慮して新しいものに交換するのもよいでしょう。

ドアの処分を不用品回収業者に依頼する時のポイント3つ

ドアの処分を不用品回収業者に依頼する時のポイント3つ

大きくて重たいドアは処分も簡単ではありません。もし「自分だけで処分するのが難しい」と感じたら、不用品回収業者へ依頼しましょう。

しかし「不用品回収業者ってどうやって選べばいいの?」と悩んでしまいますよね。ここでは不用品回収業者に依頼する際のポイントを3つ解説します。

不用品回収業者へドアを処分ポイント①|見積もりを必ず取る

不用品回収業者に依頼する前に必ず見積もりを出してもらいましょう。見積書には作業にかかる合計金額だけでなく、内訳も記載されています。

必ず全ての項目に目を通し、不明な点はすぐに確認するとよいでしょう。もし見積書の内容が曖昧だったり、説明のつかない費用が記載されている際は、依頼を見送るのが正解です。作業後にトラブルになる恐れがあるため十分に注意しましょう。

不用品回収業者へドアを処分ポイント②|実績や口コミを確認する

気になった不用品回収業者は、必ずホームページの有無や実績・口コミを確認しましょう。最近はネットで「不用品回収業者+(会社名)」で検索するとすぐに見られます。もし連絡先などの情報が出てこないなら、実態のない会社である可能性が高いです。

口コミや実績だけでなく、ホームページの有無も確認し、依頼しようとしている企業がどのような会社であるかをしっかりと確認しましょう。

不用品回収業者へドアを処分ポイント③|即日回収が可能か

引っ越し前や大掃除のシーズンなど、忙しいからこそ不用品回収業者に依頼するケースが多いのではないでしょうか。にも関わらず、業者の対応が遅ければ利用する意味があまりありません。

急ぎの場合は、不用品回収業者に「最短でいつ来れるか?」も確認してみましょう。複数の業者に問い合わせをし、一番早いところに頼むのもひとつの方法です。

ドアの処分を早くしたいなら不用品回収業者がおすすめ

ドアの処分を早くしたいなら不用品回収業者がおすすめ

不用品回収業者なら、処分しにくいドアも簡単に処分できます。作業はスタッフが行うため、ケガや事故の心配もありません。

しかし「不用品回収業者って自治体やリサイクルショップと比べて本当にいいの?」を迷っている人もいることでしょう。ここでは不用品回収業者と、他の処分方法とを比較してみます。

不用品回収業者 リサイクルショップ 自治体
日付指定 ×
即日対応 × ×
土日の対応 ×

不用品回収業者なら日付指定や即日対応・土日の対応に至るまで全て可能です。ドアの運び出しもスタッフが行うため、ケガや事故の心配がなく処分できます。

リサイクルショップは自分の好きな時に持ち込めるのはメリットですが、あくまでもお店の営業時間のみとなります。タイミングによっては当日買取が難しい可能性もあるため、前もって確認しておくと安心でしょう。

自治体は日付指定や即日・土日はすべてできません。そのため急いでいる際は不向きといえるでしょう。不用品回収業者なら、「今すぐ処分したい」といった要望にも簡単に答えます。

ドアの処分でよくある質問

ドアの処分でよくある質問

ここではお客様より実際に寄せられた質問にスタッフがお答えします。

ドアの処分でよくある質問①|ドアが重くて家の外に出せません。

専門家が解決方法をアドバイス

不用品回収業者ならドアの室内からの運び出しやトラックへの搬入まで、全てスタッフが行います。そのためお客様は室内の安全な場所で待っていて頂くだけで問題ありません。作業は経験豊富なスタッフが責任を持って行い、壁や床を傷つけないよう最新の注意を払います。

ドアの処分でよくある質問②|ドアの金具も引き取ってもらえるのでしょうか?

専門家が解決方法をアドバイス

不用品回収業者なら、ドア本体から金具まで全て回収可能です。細かな部品もそのまま引き取りますので、まとめてお渡しください。

ドアの処分でよくある質問③|どんなドアでも回収してもらえますか?

専門家が解決方法をアドバイス

ドアの素材や状態に関係なく、全てのドアを迅速に回収いたします。壊れていても回収可能なので、お気軽にご相談ください。

ドアの処分ならナクスルにおまかせ!丁寧でスピーディーな対応をお約束します

ドアの処分ならナクスルにおまかせ!丁寧でスピーディーな対応をお約束します

ドアを自分で処分するのはなかなか大変な作業です。慣れない作業でケガをする前に、ナクスルにご相談ください。

当社ではどんな大きさ・素材のドアもスピーディーに回収いたします。回収はドア一枚からOKなので、思い立った時に即ご利用いただけます。

作業は当社のベテランスタッフが行うのでご安心ください!ナクスルではサービス内容だけでなく、スタッフの育成にも力を入れ、研修にも大きな予算を割いています。

その理由は、「会社=人」と考えているため。

人を育てれば、サービスに反映され、やがて会社全体の信用にも繋がると考えております。そのため当社では仕事を教えるだけでなく、「挨拶」や「礼儀」といった部分もしっかりと身につけたスタッフのみを現場に送り出しています。

他の不用品回収業者で満足できなかった方、是非当社のスタッフの姿を見てください。

ナクスルは今までゴミ屋敷や遺品整理・生前整理の現場にも立ち会い、様々なお客様に寄り添って仕事をしてきました。

これからも、お客様の「困った!」に即座に駆けつける企業でありたいと思っています。

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