家電製品生活家電
お役立ちコラム
家電製品生活家電

いらなくなった扇風機の処分方法7選|お得な捨て方と注意点も徹底解説

いらなくなった扇風機の処分方法7選|お得な捨て方と注意点も徹底解説

夏に欠かせない扇風機。しかし壊れたり劣化したりすると、どのように捨てればいいのか迷うのではないでしょうか?

この記事では、扇風機を正しく処分する方法をプロの目線で徹底解説。できるだけ費用を抑え、お得に処分できるよう参考にしてください。

この記事の目次

扇風機のおすすめ処分方法は7通り

不要になった扇風機は、以下に紹介する7通りの処分方法があります。状況や大きさなどに応じて、無理のない方法を選んでください。

扇風機の処分方法①|自治体の粗大ごみとして捨てる

扇風機は一般的に、自治体で「粗大ごみ」として有料で処分します。自治体によって基準は違いますが、多くは1辺の長さ30センチを超えると粗大ごみに分類されます。

そのため、自治体ごとに規定のサイズを超える不用品や可燃ごみ(または不燃ごみ)として出せません。処分したい場合は指定の場所への持ち込み処分や戸別収集、もしくは不用品回収業者へ依頼して処分しましょう。

扇風機を粗大ごみとして処分する流れ

扇風機を粗大ごみとして処分する流れ

自治体で扇風機を粗大ごみとして処分するには、次の手順で行ってください。

扇風機を粗大ごみで処分する流れ①|自治体へ処分を申し込む

自治体が指定する粗大ごみ受付センターへ、扇風機の処分の予約をします。電話や、ホームページ内の申込みフォームから行ってください。分からなければ市役所へ問い合わせるか、インターネットで調べると良いでしょう。

申し込み時に粗大ごみの回収が可能な日にちや料金の案内があるので、自分の都合の良い日を指定します。

申込みから実際に収集してもらうまでにかかる日数は、粗大ごみ受付センターの空き次第。約2週間〜1ヶ月半を見ておきましょう。

扇風機を粗大ごみで処分する流れ②|粗大ごみ処理券を購入する

扇風機の処分にかかる手数料分の、粗大ごみ処理券(粗大ごみシール)を購入しましょう。最寄りのスーパーやコンビニ、郵便局など、購入可能な場所は自治体が指定しています。

注意点としては、多めに買ってもおつりが出ないこと。誤って購入した場合に払い戻しができるかどうかも、自治体によって違います。このようなルールも含めて、購入窓口でしっかり確認しましょう。

扇風機を粗大ごみで処分する流れ③|粗大ごみシールを扇風機に貼る

購入した粗大ごみ処理券を、処分したい扇風機に貼ってください。見えやすい場所に分かりやすく、しっかり貼りましょう。

扇風機を粗大ごみで処分する流れ④|指定の粗大ごみ置き場へ置く

指定の粗大ごみ置き場へ置く

粗大ごみシールを貼った扇風機を、指定の日時に指定場所へと運びます。多くの自治体は「戸別収集」という形を取っており、家ごとの玄関先や集合住宅の前など、建物に応じて指示があるはずです。

特に「朝6時30分〜8時」などと指定されている排出時間は、マナーとして守るのが鉄則。「朝が弱いから」「出勤前にバタバタしたくないから」という理由などで前日の夜間に出したりすると、持ち去りトラブルなどの原因になります。

扇風機の処分費用|粗大ごみ

処分手数料は自治体ごとに異なりますが、扇風機の処分料金は200~500円程度。東京都新宿区では400円です。サイズが大きくなると処分費用も上がるので、捨てる前に寸法を測り、窓口で確認しましょう。

粗大ごみとして扇風機を処分するメリット・デメリット

扇風機を自治体の指定通りに粗大ごみとして処分する場合、次のメリット・デメリットがそれぞれ生じます。

粗大ごみで扇風機を処分メリット|合法かつ確実に処分できる

合法かつ確実に処分できる

扇風機にはいくつかの処分方法がありますが、自治体の指示で回収・処分を完了できるので安心です。違法業者のように、不法投棄の心配もありません。

壊れている扇風機は引き取って貰えない処分方法もありますが、粗大ごみとして出すなら壊れていても回収してもらえます。

粗大ごみで扇風機を処分デメリット①|一度にたくさんの粗大ごみを回収できないことがある

自治体によっては「1回につき◯点まで」と上限があります。引っ越しなどで大量のごみを一度に出したい場合は、市が指定する業者に依頼するか、回収日を2日に分ける必要があります。

粗大ごみで扇風機を処分デメリット②|即日処分ができない

粗大ごみとして扇風機を出す場合、日時指定や空き状況の関係で「即日」に処分することはできません。「今すぐ処分したい」という人には向かない方法です。

扇風機の処分方法②|家電量販店に引き取ってもらう

扇風機を買い替える時、新品を購入した家電量販店で引き取ってもらえます。小型家電リサイクル法に準じて、多くの大型家電量販店が引き取りサービスに対応可能です。

中には、新品の扇風機を購入しなくても、不要な扇風機を引き取ってもらえる家電量販店もあります。依頼できるかどうか、リサイクル費用や出張費用はどのくらいかかるのかは確認しましょう。

扇風機を家電量販店で引き取り処分する流れ

扇風機を家電量販店で引き取り処分する流れ

家電量販店で扇風機を引き取って処分する場合、次の手順を踏みます。

扇風機を家電量販店で引き取り処分する流れ①|新品を購入した家電量販店で、古い扇風機の引き取りを依頼

新しく買い換えた扇風機と引き換えに、古い扇風機はサービスカウンターにて引き取りを依頼します。車で運べる場合は購入時に持ち込んでも構いませんし、訪問サービスを利用して自宅まで引き取りに来てもらうことも可能です。

また、自宅への運搬時に古い扇風機を引き取ってもらう方法でも処分できます。

扇風機を家電量販店で引き取り処分する流れ②|料金を支払う

古い扇風機を当日に家電量販店へ持ち込んでいる場合は、サービスカウンターで。訪問を依頼している場合は、引取時の支払いができることもあります。

リサイクル料金、運搬費用、出張サービスを頼む場合は訪問費用を合計した金額を支払います。

扇風機を家電量販店で引き取り処分する流れ③|引き渡せば処分完了

料金を支払い、扇風機を引き渡せば処分完了です。

この方法で発生する扇風機の処分費用

店舗によって異なりますが、リサイクル料金が500〜1,000円ほど、訪問回収に1,650円ほどかかります。新品を購入しない「引き取りのみ」の訪問の場合、別途料金が発生する場合があるので、しっかりと確認を。

加えて、業者が店から市のごみ処理場まで扇風機を運ぶ運搬費用として約2、000円が必要です。

家電量販店で古い扇風機を引き取り処分するメリット・デメリット

家電量販店で古い扇風機を引き取り処分するメリット・デメリット

古い扇風機を家電量販店で引き取ってもらう方法では、次のようなメリット・デメリットが生じます。

家電量販店で引き取り処分メリット①|持ち込めばその場で処分できる

車などで古い扇風機を店舗に持ち込める場合は、新品の購入と引き換えに不要な扇風機を処分できます。多少料金がかかっても「引取のみ」に対応している店舗でも同様、その日に手放せることがメリットです。

家電量販店で引き取り処分メリット②|状態が良ければ無料で引き取ってもらえることも

購入後5年以内かつ使用可能な状態で、部品が全て揃っている場合は、無料で引き取ってもらえる可能性があります。

一定の条件をクリアしなければなりませんが、新しくきれいな状態であればお得に処分できるかも知れません。

家電量販店で引き取り処分デメリット|処分のみの場合は費用が高くつく

家電量販店で新品を購入すれば、出張費用が無料になったり安くなったりしますが、引き取りのみの場合は割引の恩恵を受けられない場合が多いです。

訪問費用が別途発生するので、少々高くつくことがデメリットです。

扇風機の処分方法③|リサイクルショップで買い取ってもらう

扇風機は、リサイクルショップで買い取ってもらうこともできます。店舗に持ち込んで査定してもらい、買値がつけば処分可能です。

この方法は処分費用がかからず、お小遣い程度のお金に変えられます。

扇風機をリサイクルショップで処分する流れ

扇風機をリサイクルショップで処分する流れ

不要な扇風機をリサイクルショップで買い取ってもらいたい場合、次のような流れで処分できます。

扇風機をリサイクルショップで処分する流れ①|売却するリサイクルショップを決める

扇風機を買い取ってもらうリサイクルショップを決めます。店舗によって買取価格が違うので、可能であれば複数のリサイクルショップに相談して見積もりを出してもらいましょう。

扇風機をリサイクルショップで処分する流れ②|リサイクルショップに持ち込み、査定を依頼

リサイクルショップに直接持ち込み、買取額を査定してもらいます。直接出向くのが難しいのであれば、出張査定やLINE査定などのサービスが利用できる店舗を調べてみましょう。

扇風機をリサイクルショップで処分する流れ③|扇風機を売却して処分完了

リサイクルショップに査定額を出してもらい、金額に納得できれば売却が完了です。扇風機を引き渡して、お金を受け取ってください。

リサイクルショップでの扇風機の処分費用

リサイクルショップへの売却なら、処分費用はかかりません。ただし、出張買取や宅配買取を依頼した場合、店舗によっては送料や出張費用が発生することもあります。

扇風機をリサイクルショップで処分するメリット・デメリット

リサイクルショップで処分するメリット・デメリット

リサイクルショップで扇風機を処分する場合のメリット、デメリットの両側面を紹介します。

扇風機をリサイクルショップで処分メリット|処分と同時にお金に変えられる

手放すと同時に現金化できるのが最大の魅力。ただし、買取価格はリサイクルショップによってバラつきがあります。できるだけ高く売りたい場合、きれいな状態にした扇風機を複数のリサイクルショップで見積もりを出してもらいましょう。

扇風機をリサイクルショップで処分デメリット①|値段を自分で決められない

リサイクルショップでは店側が査定額を決定するので、自分で値段を決められません。

それゆえに「思うような価格で売れなかった」「安い値段でしか買い取ってくれなかった」ということも起こりえます。

扇風機をリサイクルショップで処分デメリット②|買値がつかなくても出張費用がかかることも

ひどい壊れ方をしていて使用できない状態など、場合によっては「買取不可」と判断されることもあります。出張買取で買値がつかなかった場合でも、店舗によって出張費用が発生するため要注意です。

扇風機の処分方法④|フリマアプリやネットオークションに扇風機を出品

フリマアプリやネットオークションに出品して、購入希望者に売却するという処分方法を紹介します。スマホ1つで売却までを完了させられることもあり、手軽さが人気です。

フリマアプリやネットオークションで扇風機を処分する流れ

フリマアプリやネットオークションで扇風機を処分する流れ

フリマアプリやネットオークションで扇風機を処分するには、次のような流れとなります。

扇風機をフリマアプリやネットオークションで処分する流れ①|アプリやオークションサイトに登録する

アプリやサイトを初めて利用する場合は、登録をしなければなりません。必要ならばアプリをダウンロードし、主に住所・氏名・電話番号やメールアドレスなどを登録しましょう。

扇風機をフリマアプリやネットオークションで処分する流れ②|出品ページを作成

登録が完了したら、扇風機の出品ページを作成します。買い手へ向けてのショーケースとなるよう、きれいな写真を撮ることが大切です。背景がすっきりとした、明るい場所で撮ると商品の良さが伝わりやすいです。

次に肝心なのは、商品に関する説明文。使用年数や傷、汚れの具合などはごまかさずに書いておくことが、後々のトラブルを回避するコツです。

扇風機をフリマアプリやネットオークションで処分する流れ③|購入者が現れたら発送手続きを

扇風機が購入されたら、梱包して発送手続きをします。ゆうパックや宅急便などを利用するのがおすすめですが、宅配業者によっては集荷・梱包・配達までをすべておまかせできるサービスを実施しています。

面倒な作業をお任せしたいなら、ぜひ利用してみてください。

扇風機をフリマアプリやネットオークションで処分する流れ④|評価が済めば処分完了

扇風機が無事に相手へ届いた後、問題やトラブルがなければ評価をして処分が完了です。

扇風機をフリマアプリやネットオークションで売却する場合の処分費用

扇風機をフリマアプリやネットオークションで売却する場合の処分費用

無料サイトを利用すれば、リサイクル料金などは発生しないので処分費用は0円です。ただし、梱包用のダンボールや送料などは自己負担となります。中には最初から送料込みの価格で出品される方も居ます。

扇風機のサイズや重量によって価格は変わり、段ボール120サイズ(450mm✕350mm✕340mm)で約1,500〜3,500円が処分費用の相場です。

フリマアプリやネットオークションで扇風機を処分するメリット・デメリット

不要な扇風機をフリマアプリやネットオークションで出品すると、次のようなメリット・デメリットが生じます。

フリマアプリやネットオークションで扇風機を処分メリット①|値段を自分で決められる

リサイクルショップと違い、この方法では扇風機の値段を自分で決められます。購入希望者からの値下げ交渉がある場合、自分で定めた基準の範囲で応じる方良いでしょう。そうすることで、予定より早く売れる可能性が高くなります。

フリマアプリやネットオークションで扇風機を処分メリット②|多くのユーザーの目に留まる

フリマアプリやネットオークションは、使いやすさと手軽さが人気でたくさんの登録者が居ます。利用者が多い分、多くのユーザーの目に留まりやすいところがメリットです。

フリマアプリやネットオークションで扇風機を処分デメリット①|すぐに売れるとは限らない

すぐに売れるとは限らない

アプリやサイトにせっかく扇風機を出品しても、すぐに買い手がつくとは限りません。つまり購入希望者が現れるまで、扇風機は処分できない状態となってしまいます。

不要な扇風機をすぐにでも手放したいという人には向かない方法です。かといって、いつまでもいらない扇風機を手元においておくわけにもいかないのですよね。「売れなかったら他の方法で処分する」という期間を決めておくと良いでしょう。

フリマアプリやネットオークションで扇風機を処分デメリット②|相手とのやりとりに手間と労力を要する

フリマアプリやオークションサイトは、購入希望者とメッセージのやりとりができる機能が付いています。

相手とのやり取りや価格交渉への対応などは、苦手な人にとっては苦痛な作業となるでしょう。買い手がついた後の発送手続きも、面倒と感じる人には向きません。

扇風機の処分方法⑤|解体して不燃ごみで捨てる

自治体によっては、扇風機を解体すれば不燃ごみとして処分できる地域もあります。粗大ごみの基準として、1辺の長さを30cm以上に設定している自治体が多く、そのサイズを下回れば一般ごみとして捨てられるからです。

ただし、解体後も粗大ごみ扱いとなる自治体もあるので必ず確認してください。

扇風機を解体処分する流れ

扇風機を解体処分する流れ

ここでは、扇風機を解体処分する場合の流れを紹介します。しかし羽のない扇風機やタワー型のタイプのものは、解体不可なものが多いです。決して無理な解体はしないでください。

扇風機を解体処分する流れ①|扇風機の解体に必要な工具などを用意する

家庭用の一般的な羽つき扇風機の場合は、ドライバーがあれば解体できます。埃や汚れなどが気になる場合はマスクや手袋も用意しておくと安心です。

扇風機を解体処分する流れ②|扇風機を解体する

ファンの前面カバーを取り外し、ファンを固定している中央のネジを回して外します。ファンを完全に取り外したら、後面のカバーも外しましょう。

その次はドライバーを使って、取り外せる部分をすべて解体して、できるだけ小さくします。ただし分解することは基本的に、メーカーが奨励していません。

「とにかく細かく!」と無理に解体する必要はなく、自治体指定のゴミ袋に収まる程度の解体でOKです。

扇風機を解体処分する流れ③|分別してゴミの日に出す

部品やパーツの素材ごとに分別します。プラスチック製の羽は「燃えるごみ」です。また自治体によってはプラスチックごみとなります。土台やリモコン、ネジなどは「不燃ごみ」の日に出せば処分完了です。

扇風機の解体処分にかかる費用

自分で解体する場合、処分費用は0円です。工具を持っていない場合はドライバーや手袋、マスク代などがかかります。

扇風機を解体処分するメリット・デメリット

扇風機を解体処分するメリット・デメリット

扇風機を解体する場合、どのようなメリット・デメリットがあるのかを見ていきましょう。

扇風機の解体処分メリット①|費用0円で処分できる

自宅にある工具を使って自分で解体すれば、費用0円で扇風機を処分できます。お金をかけずに済ませたい人におすすめの方法です。

扇風機の解体処分メリット②|処分手続きが不要

自治体への申込みや、施設への持ち込みなどの手続き、リサイクルショップや業者を探す手間が不要です。時間がなかなか取れない人にとっては、大きなメリットといえます。

扇風機の解体処分デメリット|解体できるスペースが必要

扇風機を横倒しにして解体するので、ある程度の作業スペースを確保しなければなりません。部屋が狭い場合は作業しにくく、床に傷がつくおそれもあるため、気をつけて作業しましょう。

扇風機の処分方法⑥|壊れていなければ寄付できる

使わなくなった扇風機は、寄付すれば処分と同時に社会貢献にもつながります。電化製品の寄付を呼びかけている慈善団体では、寄付された電化製品を国内でリユースしたのち、物資やお金として必要なところへ寄付しています。

扇風機を寄付して処分する流れ

扇風機を寄付して処分する流れ

扇風機を寄付したい場合は、次の手順で手続きをしてください。団体ごとに扇風機を寄付するまでの流れが異なるため、電話などでしっかりと確認しておきましょう。

扇風機を寄付して処分する流れ①|寄付を受け付けている団体を探す

ホームページなどで電化製品の寄付を受け付けている団体を探し、電話などで扇風機を寄付したい旨を伝えましょう。ここで、申込みの手続きや注意事項などの説明を受けます。

扇風機を寄付して処分する流れ②|梱包して宅配業者へ

寄付の申込み後は扇風機を段ボールなどで梱包し、送り状を書いて宅配業者へ依頼します。送料が自己負担になるかどうかは団体によって違います。

扇風機を寄付して処分する流れ③|発送が済めば完了

無事に発送手続きを終えたら処分完了です。

扇風機を寄付して処分する場合の処分費用

扇風機を寄付する場合、どこの団体に寄付するかによって発生する金額が変わります。寄付費用として2,000円ほどの料金が発生することもあれば、寄付金が無料で送料のみ自己負担の団体もあります。

送料も大きさや重要によって違いますが、約1,000〜2,000円となります。

扇風機を寄付して処分するメリット・デメリット

扇風機を慈善団体に寄付して実質処分する場合、次のメリット・デメリットが生じます。

扇風機を寄付して処分メリット|社会貢献ができる

社会貢献ができる

寄付した扇風機は、恵まれない人たちの居る地域や必要としている施設で、有効活用できます。扇風機の処分と同時に、社会貢献ができることが大きなメリットです。

扇風機を寄付して処分デメリット①|寄付できる扇風機の規定が厳しい

寄付先で使用することが前提なので、規定が厳しく設定されています。例えば「壊れていないこと」「製造日から7年以内のもの」など、団体が定めた基準を満たしていなければ寄付ができません。

扇風機を寄付デメリット②|送料が自己負担になる場合も

団体によっては、送料や梱包用の段ボール、気泡緩衝材などを負担しなければならないことがあります。寄付金として数千円の料金が発生する団体もあるため「できるだけ楽に、安く処分したい」という人には向かないかも知れません。

扇風機の処分方法⑦|不用品回収業者に扇風機の処分を依頼する

不用品回収業者に依頼すれば、搬出から回収まですべてをお任せできます。扇風機と一緒に他の製品も複数処分したい場合には「定額パック」を採用している業者がお得です。

できるだけ手間をかけたくない時や、他の不用品の処分も検討している場合、不用品回収業者の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

扇風機の処分を不用品回収業者に依頼する流れ

扇風機の処分を不用品回収業者に依頼する流れ

扇風機を不用品回収業者で引き取ってもらう際の手順を紹介します。

扇風機の処分を不用品回収業者に依頼する流れ①|依頼する不用品回収業者を決める

まずはチラシやインターネットなどで、依頼したい不用品回収業者を選びましょう。サービス内容や料金、営業時間などが業者ごとに違います。いくつかの業者を候補に挙げて、比較した上で決定するのがおすすめです。

ただし「安いから安心」という理由だけで決定すると、悪徳な業者を選んでしまう危険性も。安く見せかけて後から高額な料金を請求されないよう、内訳も詳しく聞くようにしましょう。

扇風機の処分を不用品回収業者に依頼する流れ②|事前に見積もりを出してもらう

候補の不用品回収業者をある程度絞ったら、問い合わせの時に見積もりを出してもらいます。複数の業者から見積もりを取り、だいたいの相場を把握することも大切です。

扇風機の処分を不用品回収業者に依頼する流れ③|回収を依頼

業者が決定したら、扇風機の改修を依頼します。作業日時を取り決め、当日作業員にお願いしたいことがあれば、ここで伝えておきましょう。

扇風機の処分を不用品回収業者に依頼する流れ④|回収が終われば処分完了

当日、扇風機が無事に回収されたら処分完了です。

不用品回収業者での扇風機の処分費用

処分費用や各オプションは業者によって異なるので、見積もりの際に必ず確認しておきましょう。悪徳業者の場合、HPに記載されている処分費用の他に、基本料金や出張料金が不当に上乗せされる可能性もあります。

扇風機を不用品回収業者で処分するメリット・デメリット

扇風機を不用品回収業者で処分するメリット・デメリット

不用品回収業者に扇風機を引き取ってもらうことで生じる、メリット・デメリットを紹介します。

扇風機を不用品回収業者で処分メリット①|希望日時や注意点などへの対応が柔軟

不用品回収業者の良さは、作業時間や要望などを相談できるところです。例を挙げると「仕事が終わる時間が遅いので、夜間にお願いしたい」「女性の一人暮らしなので、女性スタッフを希望する」など、利用者によって希望はさまざま。

ライフスタイルや考え方に応じた対応を幅広く行えるというメリットがあります。

扇風機を不用品回収業者で処分メリット②|回収できる不用品が幅広い

液体や生ゴミなどを除き、不用品回収業者ではほとんどの不用品を回収できます。数が多い場合もスタッフが分別してくれるので、当日は回収品を用意しておくだけでOK。

処分できる品の幅広さ、作業のほとんどをお任せできることが不用品回収業者の魅力です。

扇風機を不用品回収業者で処分デメリット|自分で処分するよりも費用がかかる

不用品回収業者に依頼すると、処分手数料を支払わなくてはなりません。多少の手間をかけてでも、なるべく費用を抑えたい人には向かない方法です。

扇風機の処分で失敗したくない!不用品回収業者を選ぶポイントは?

不用品回収業者を選ぶ時、信頼の上で依頼できるところをどう選べばよいのか、基準がいまいち分からない人も多いでしょう。ここでは、不用品回収業者選びで信頼できるかどうか判断するための、ポイントを紹介しています。

扇風機の処分で不用品回収業者を選ぶポイント①|サービス内容やスタッフの対応に誠意がある

サービス内容やスタッフの対応に誠意がある

搬出時などにスタッフが誤って床などを傷つけた際、補償があるかどうかも重要なポイントです。万が一のケースには修繕費を支払うという、誠意の現れとも言えるでしょう。

また電話やメールで問い合わせをした時に、スタッフの対応の良し悪しも必ずチェックしましょう。良質な業者が、スタッフの教育をしっかりとしています。

扇風機の処分で不用品回収業者を選ぶポイント②|情報を明確にしている

会社の所在地や電話番号、料金設定などを明確にしていることも、良質な業者かどうかの見極めポイントです。

会社情報や料金が曖昧で、やたらと安さを謳っている場合は、悪徳業者の可能性があります。当日になって不当に高額な料金を請求されるなど、トラブルに巻き込まれるケースも報告されています。

扇風機の処分で不用品回収業者を選ぶポイント③|口コミがやたらと悪い業者はNG

ネット上で業者の口コミをチェックすることも忘れずに。特にリアルな評価が並ぶ地域の掲示板などで、やたらと悪く書かれている業者は避けた方が無難です。口コミ評価が高く、HPに実績を明記している不用品回収業者なら、安心して利用できます。

扇風機の処分で徹底比較!こんなに違う?不用品回収業者のサービス・お得感

扇風機の処分で徹底比較!こんなに違う?不用品回収業者のサービス・お得感

自治体で回収不可なものや自分では捨てにくいものでも、不用品回収業者は幅広く対応しています。加えて、再利用可能できれいな状態だと、回収費用もぐんと抑えられるお得さも。

以下の表を参考に、不用品回収業者と他の処分方法を比較してみてください。

不用品回収業者 引っ越し業者 リサイクルショップ 自治体
日時指定
即日対応
スタッフの指定
買取り

例えば、自治体や引越し業者では即日対応や日時指定が出来ず、リサイクルショップも含めてスタッフの指定もできません。

不用品回収業者はそれらの弱点をすべてカバーできるほか、面倒な手続きも不要。当日は処分したいものを用意して立ち会うだけでかまいません。初めてで自信が無くても、安心して利用できます。

扇風機の処分でよくある質問・3つ

扇風機の処分でよくある質問・3つ

扇風機の処分について、お客様から多く寄せられる質問をまとめました。プロからの回答も、ぜひ参考にしてください。

扇風機の処分でよくある質問①|扇風機1点からでもお願いできますか?

専門家が解決方法をアドバイス

1点から複数をお受けできますが、不用品回収業者によってサービス内容が異なるので、相談することをおすすめします。ご依頼の品が少ない場合は、自治体で処分することで費用を抑えられる可能性があるからです。

扇風機の処分でよくある質問②|回収してもらえない扇風機は?

専門家が解決方法をアドバイス

まず、盗難の疑いがある扇風機は回収できません。古物商許可を得た不用品回収業者から見て、扇風機が盗品と判断された場合は警察に通報する場合があります。「壊れている」「部品の一部が無い」程度でしたら回収に問題ありません。

扇風機の処分でよくある質問③|20年以上使用した扇風機も回収してもらえますか?

専門家が解決方法をアドバイス

古すぎて劣化が激しいものや壊れたものでも、不用品回収業者なら引き取りが可能です。リサイクルショップなどで買取不可と言われた家電製品などはぜひ、ご相談ください。

安心&リーズナブル!扇風機の処分なら「ナクスル」にお任せを

安心&リーズナブル!扇風機の処分なら「ナクスル」にお任せを

使わなくなった扇風機を、できるだけ安く楽に処分したいと感じたら、ぜひナクスルをご利用ください!

1人で処分するのが大変な大型の家具や家電製品、自転車やバイクまで、不用品回収に幅広く対応しています。処分したい商品が複数ある場合は、値段を気にせず大量回収を依頼できるお得なパックがおすすめ。

リサイクル・リユースできる商品に限り、弊社赤字覚悟の「軽トラ応援パック」も実施中です。3点以上のご依頼で、基本料金が無料になるお得な期間限定キャンペーンなので、ぜひご利用ください!

地域密着型のナクスルの強みは、不用品の回収だけにとどまりません。お客様のライフスタイルやご要望に寄り添い、夜間の作業や無料の訪問見積も可能です。

これらの他にも気になる点がございましたら遠慮なくご相談ください。電話、メール、LINEにて受付中です。お気軽にお問い合わせください。

トップページへ