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こたつの処分方法6選|オトクな捨て方や買い替え時なども徹底解説

こたつの処分方法6選|オトクな捨て方や買い替え時なども徹底解説

古いこたつを処分したいけど、決してコンパクトな家具ではないためどのように捨てたらよいのか分からない……。そのようなお悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

この記事では、こたつの適切な処分方法を徹底解説。ぜひ、参考にしてください。

この記事の目次

こたつの処分方法・6つ

ここからは、こたつを適切に処分できる方法をご紹介します。こたつのサイズや、材質に応じた捨て方をお選びください。

こたつの処分方法①|粗大ごみとして出す

不要なこたつは、粗大ごみにするのが最もメジャーな処分方法です。重量のある大型な家具なので「幅・奥行き・高さの一辺が30センチを超える」という粗大ごみの基準をクリアしていれば大丈夫です。

こたつを粗大ごみとして処分する流れ

ここでは、こたつを粗大ごみとして処分する流れを紹介します。自治体ごとに料金やルールも違うので、受付時にしっかり確認しておきましょう。

こたつを粗大ごみとして処分する流れ①|こたつの回収日時を予約する

粗大ごみを出すには、受付が必要です。お住まいの自治体のホームページや電話、FAXなどで「粗大ごみ窓口」へ問い合わせを。平日のみの受付となっているところも多く、急ぎの場合は早めの予約がおすすめです。

電話の場合は日時や注意事項などを案内してくれるので、メモをとりながらしっかりと聞き取りましょう。

こたつを粗大ごみとして処分する流れ②|粗大ごみ処理券を購入する

粗大ごみ処理券を購入する

こたつの回収処分の日時が決まったら、粗大ごみ処理券を購入しましょう。自治体が指定する場所で購入可能で、主に郵便局の窓口やコンビニ、ドラッグストアやスーパーなどで取り扱っています。

注意点としては、粗大ごみ処理券を多めに貼ってもお釣りが出ないことです。ぴったりの金額を用意しておきましょう。

こたつを粗大ごみとして処分する流れ③|こたつに粗大ごみ処理券を貼り、指定場所へ

粗大ごみ処理券を貼ったこたつを、予約していた日時に指定場所まで運び出します。主な指定場所はマンションやアパートなどの集積所、あるいは自宅前となることが多いです。

粗大ごみ処理券は目立つ場所へ、剥がれないようにしっかりと貼りましょう。

なお「朝は忙しいから」などの理由で、翌日午前中に回収予定のこたつを前日夜に指定場所へ置くような行為はNG。第三者による持ち去りなどのトラブルが起きた場合、回収業者に迷惑をかけることになります。

こたつを粗大ごみとして処分する流れ④|回収されれば完了

こたつが無事に回収されれば、処分完了です。

粗大ごみに出した場合のこたつの処分費用

粗大ごみに出した場合のこたつの処分費用

こたつの処分費用は、各自治体で違います。ホームページの粗大ごみ料金表で窓口などで確認しましょう。

金額はほとんどの地域が無料〜数百円です。

重量やサイズによって値段も違うので、あらかじめこたつのサイズを測り、特徴を伝えるとよいでしょう。

例として、東京都新宿区の場合は400円〜800円(天板を除く)。

こたつを粗大ごみに出す場合のメリット・デメリット

こたつを粗大ごみに出した場合、次のメリット・デメリットが考えられます。

こたつを粗大ごみに出す場合のメリット①|料金が一律

処分費用は、自治体ごとにほぼ一定。そのため、いつ処分しても同じ金額で受け付けてもらえるというメリットがあります。

金額に多少の変動があっても、ホームページや窓口で事前に確認できるので、当日になって高額な処分費用を請求されることはまずありません。

こたつを粗大ごみに出す場合のメリット②|条例に準じた正しい処分方法である

受付から回収・処分までを自治体で行うため、条例に準じた正しい方法でこたつを処分できます。悪徳業者などによる不法投棄など、トラブルを避けたい人にはおすすめの方法です。

こたつを粗大ごみに出す場合のデメリット①|処分までに時間がかかる

処分までに時間がかかる

自治体で粗大ごみとしてこたつを処分する場合、日時がある程度決まっているうえに、基本的に即日処分は不可。回収までには数日〜一週間ほどかかります。

急ぎでこたつを処分する必要がある場合には、向かない方法です。

こたつを粗大ごみに出す場合のデメリット②|やることが多く手間がかかる

こたつを粗大ごみに出す場合、自治体で受付をして粗大ごみ処理券を購入し、貼り付けて指定場所へ出さなければなりません。

手続きや運び出しなど、手間のかかる方法を避けたい人にとっては面倒に感じるかも知れません。

こたつの処分方法②|クリーンセンターで処分する

粗大ごみに該当する不要なこたつは、軽トラや自家用車が用意できればクリーンセンターに直接持ち込んで処分が可能。回収に来てもらうよりも手間はかかりますが、持ち込んだその日に引き取ってもらえます。

急いで処分したい時や、処分費用をより抑えたい場合におすすめです。

こたつをクリーンセンターで処分する流れ

こたつをクリーンセンターに持ち込んで処分する場合、次の手順で行います。自治体によってルールが若干変わるところもあるため、あくまで参考に。不明点は事前に問い合わせて確認しましょう。

こたつをクリーンセンターで処分する流れ①|クリーンセンターへ直接搬入し、受付をする

センターへ直接搬入し、受付をする

軽トラや自家用車などにこたつを積み、クリーンセンターへ直接持ち込みましょう。「持込車」といった案内指示に従って専用ゲートから車で進入。そのまま車両ごと計量します。そのあとで受付があり、粗大ごみの種類や個数などの確認。

予約をしなくても受け付けてもらえることがほとんどですが、年末などの混み合う時期は予約が必要になる場合があります。「せっかく持ち込んだものの、処分できなかった」などといった事態を避けるために、予約が必要かどうかは事前に確認を。

スムーズにこたつを処分するためには、クリーンセンターが混むような時期はできるだけ避けるようにしましょう。

こたつをクリーンセンターで処分する流れ②|指定の場所で荷下ろし

センター内で指定された場所に駐車。そこからは、スタッフの指示に従ってこたつを引き渡します。

こたつをクリーンセンターで処分する流れ③|車両を計量し、料金を支払えば完了

こたつを引き渡したら、車で出口計量所へ向かいます。車両を再計量し、窓口の担当者へ料金を支払えば処分完了です。

こたつをクリーンセンターへ持ち込んだ場合の処分費用

クリーンセンターでは、処分費用は従量制。重いこたつほど料金は上がりますが、そこまで高額にはなりません。値段は自治体によって異なり、10kgにつき90〜200円など幅広いのが特徴です。

自治体によっては「◯kgまでは無料」というクリーンセンターもあるため、ぜひチェックしてみてください。

こたつをクリーンセンターへ持ち込んで処分するメリット・デメリット

こたつをクリーンセンターへ持ち込んで処分するメリット・デメリット

こたつをクリーンセンターへ直接持ち込んで処分する場合の、考えられるメリットとデメリットは次の通りです。

こたつをクリーンセンターで処分するメリット①|持ち込んだその日に処分できる

運搬の手段さえあれば即日処分が可能。これが、クリーンセンターの大きなメリットです。

クリーンセンターは、年末年始を除けばほとんどの場合が予約不要。加えて回収をお願いする方法のように、事前の手続きや日時の指定がありません。

労力や時間に縛られず、手っ取り早く処分したい人におすすめです。

こたつをクリーンセンターで処分するデメリット②|処分費用が比較的安い

こたつを粗大ごみとして収集してもらうより、自らクリーンセンターに運ぶ方が料金を抑えられます。こたつ一台だけなら、センターでの処分費用も1,000円を切るところがほとんど。

集積所に出して回収をお願いすると、クリーンセンターへの運搬費用を含む料金が粗大ごみ処理に含まれるからです。

不要なこたつをその日のうちに、安い料金で処分できる方法といえるでしょう。

こたつをクリーンセンターで処分するデメリット①|車や軽トラなどの移動手段が必要

こたつは大型家具のため、車や軽トラに載せなければ運搬は難しいでしょう。車に積載能力がある程度も必要です。軽自動車しかない場合はこたつのサイズに適応できない可能性も。

さらに、クリーンセンターはごみの焼却設備がある関係で、住宅地から離れた場所にあることも多いです。

移動手段が無く、かつクリーンセンターが遠方である場合にはデメリットに感じてしまうかも知れません。

こたつをクリーンセンターで処分するデメリット②|クリーンセンターの営業時間内に限られる

クリーンセンターの営業時間内に限られる

こたつをクリーンセンターで処分できるのは、施設の営業時間のみです。日曜、祝日には稼働していないところも。仕事などで日中に時間が取りにくい人にとっては、不便さを感じる方法ともいえます。

こたつの処分方法③|こたつの下取りサービスを利用

新しいこたつに買い換える場合、購入した店舗で古い方を下取りしてもらうこともできます。ホームセンターや家電量販店などで、下取りサービスを実施しているか確認してみましょう。

ただし、基本的に持込みの必要があり「こたつは対象外」とされている店舗もある点は注意しなければなりません。

下取りサービスでこたつを処分する流れ

こたつの買い替えと同時に古い方を下取りしてもらう場合、次の流れで行います。

下取りサービスでこたつを処分する流れ①|不要なこたつを持込み、新規で購入

車などで不要なこたつを店舗へ持ち込み、新しくこたつを購入します。持込みが難しい場合は自宅まで引き取りにきてもらえる店舗もあります。その場合は、事情をスタッフに説明するとよいでしょう。

下取りサービスでこたつを処分する流れ②|窓口やサービスカウンターで下取りの手続き

店舗のスタッフやサービスカウンターへ声掛けをして、買い替えと同時に下取りの手続きをしたいと伝えましょう。そのあとは、スタッフの指示に従って下取りに必要な書類にサインをします。

免許証や保険証など身分証明書の提示を求められる場合があるため、あらかじめ用意しておきましょう。

下取りサービスでこたつを処分する流れ③|こたつを引き渡し、控えを受け取れば処分完了

こたつを引き渡し、控えを受け取れば処分完了

控えを受け取り、こたつを引き渡せば処分完了です。リサイクル料金が発生した場合は支払いを。

こたつを下取りしてもらう場合にかかる処分費用

こたつの買い替え時に下取りしてもらう場合、処分費用は店舗によって異なります。「新規で購入したこたつと同じ価格帯であれば無料で下取り可能」といった店舗から「回収自体は無料で、手数料や運搬費用が別途必要」という店舗まで。

また引取のみの場合は、自宅へ来てもらうのに出張費用がかかることや、1点の引取りごとに3,000円程度の料金を設定していることもあります。こたつを新しく購入する店舗がどのようなシステムを取っているのか、確認しておく方がよいでしょう。

こたつを下取りに出すメリット・デメリット

新規購入と同時に、こたつを下取りに出すメリット・デメリットを紹介します。

こたつを下取りに出すメリット①|買い替えと同時に処分できる

新しいこたつの購入と同時に、不要な方を手放せます。手っ取り早く買い替えが完結するところが大きなメリットです。

こたつを下取りに出すメリット②|状態が良ければ買い取ってもらえることも

条件次第では、高額買取の可能性も。一流メーカーで未使用に等しいほど状態がよく、付属品がすべて揃っているなど、状態が良ければ買い取ってもらえる可能性もあります。

こたつを下取りに出すデメリット|そのお店で買い替えないと下取りができない

欲しいこたつがある店舗が、下取りサービスを実施しているとは限りません。加えて、古いこたつの処分が目的であれば、買い替えと下取りを同じ店舗にする必要があります。購入だけ他店を利用したいという人にとってはデメリットでしょう。

こたつの処分方法④|リサイクルショップで売却する

リサイクルショップで売却する

「こたつをただ捨てるだけではもったいない」「処分費用を払って捨てるよりも、売却してお金に変える方がいい」。そんなあなたには、リサイクルショップへ持ち込んで買い取ってもらう方法がおすすめです。

その日に処分でき、お金も入ります。

こたつをリサイクルショップで売却する流れ

リサイクルショップでこたつを買い取ってもらうまでの流れは、次の通りです。

こたつをリサイクルショップで売却する流れ①|リサイクルショップを探す

まずは、こたつの買取をお願いしたいリサイクルショップを探します。店舗ごとに、買取額が違います。少しでも高く売りたい場合は、複数の店舗を候補に挙げて最も買取額の高いところへ依頼するとよいでしょう。

こたつをリサイクルショップで売却する流れ②|こたつの査定を依頼する

こたつの買取を依頼したいリサイクルショップがある程度絞れたら、査定を依頼しましょう。こたつが大きくて持込みが難しい場合は、出張査定やLINE査定を無料で依頼できるところもあります。

余裕があれば、複数のリサイクルショップで査定を依頼し、それぞれに見積もりを取ってもらいましょう。買取額を他店と比較しながら、相場の把握ができます。

こたつをリサイクルショップで売却する流れ③|買取が成立すれば処分完了

リサイクルショップが提示する査定額に納得できれば、買取が成立して処分完了です。この時に身分証明書の提示を求められます。運転免許証や保険証、パスポートなどを忘れず持参しましょう。

こたつをリサイクルショップで買い取ってもらった場合の処分費用

リサイクルショップで買い取ってもらった場合の処分費用

リサイクルショップでこたつを処分した場合、買取になるので処分費用は0円。むしろ売却してお金が入るため、非常にお得な方法といえるでしょう。

ただし、宅配買取や郵送買取を依頼する場合は要注意。店舗にもよりますが、送料や出張費用がかかる場合があります。それらも含め、どこまでを無料でお願いできるかは査定時に確認しておきましょう。

リサイクルショップでこたつを売却するメリット・デメリット

リサイクルショップに不要なこたつを買い取ってもらう場合、次のメリット・デメリットが発生します。

リサイクルショップでこたつを売却するメリット①|お金が入る

不要なこたつをリサイクルショップに買い取ってもらえれば、処分費用がかからないうえにお金に替えられます。ただし、店舗によって買取金額にバラツキがあるので気をつけましょう。

損をしないためには複数の店舗で見積もりを出し、最も高く買い取ってもらえるリサイクショップを選ぶのがおすすめです。

買取金額を少しでも良くするためには、ほこりや汚れを取り除いてできるだけキレイな状態で持ち込むのがポイントです。

リサイクルショップでこたつを売却するメリット②|店に持ち込めばその日に処分できる

リサイクルショップでは、予約が不要です。思いついたその日にこたつを持ち込んでも、身分証明書があれば即日で処分できます。自治体で粗大ごみとして処分する時のような手続きもいらないし、丁寧に梱包する必要もありません。

営業時間内であれば、いつでもこたつの買取を依頼できるところも、リサイクルショップの強みです。

リサイクルショップでこたつを売却するデメリット|金額を自分で決められない

金額を自分で決められない

こたつを買い取ってもらえたらお金は入りますが、金額を決めるのは店側です。店舗や担当の店員によっては、非常に安い買取価格を提示される可能性もあります。

自分で金額を設定できないことはデメリットですが「安くてもいいから、手っ取り早く手放したい」という人には向いているかもしれません。

こたつの処分方法⑤|フリマアプリやネットオークションへ出品

こたつがまだ使用可能な状態で、保存状態も良い場合、フリマアプリやオークションへ出品するのもおすすめです。購入希望者が現れたら、お金も入るし不要なこたつも手放せます。

家に居ながらスマホ1つで登録・出品可能。処分の手段として有効活用してみてはいかがでしょうか?

フリマアプリやネットオークションに出品する流れ

こたつをフリマアプリやネットオークションへ出品する手順ですが、利用するアプリやサイトによって少々異なる点があるかも知れません。あくまで大まかな利用方法として参考にしてください。

フリマアプリやネットオークションに出品する流れ①|アプリのダウンロードし、会員登録

初めて利用する場合、最初にフリマアプリをダウンロード。ネットオークションサイトなら、会員登録を行います。氏名や住所、電話番号やパスワード設定など、画面の指示に従って入力するだけなので簡単です。

登録が完了すれば、すぐ利用開始できます。

フリマアプリやネットオークションに出品する流れ②|出品ページを作成する

出品ページを作成する

登録完了後、さっそくこたつを出品しましょう。品物の良さをユーザーに伝えるためには、きれいに取れた写真をアップすること。日が当たりやすい明るい場所で、白い壁などを背景にすると清潔感あるイメージを作れます。

ただし、キズや落ちない汚れ、使用年数などはアップで撮影し「少々キズ・汚れあり」などと正直に記載しましょう。隠したりごまかしたりすると、あとになって購入者とのトラブルにつながる可能性があります。

フリマアプリやネットオークションに出品する流れ③|購入されたら発送手続きを

こたつの購入者が決まれば、発送手続きを。一人用の小さなこたつで折り畳めるものであれば、ダンボール箱へ入れて梱包します。しかしほとんどの場合、こたつは大きくてダンボールに自力で納められるものではありません。

そこで便利なのが、大型サイズの荷物に対応した宅配業者のサービス。梱包から発送まですべてを引き受けてくれるところもあるため、ぜひ有効活用しましょう。

フリマアプリやネットオークションに出品する流れ④|評価をして処分完了

無事に購入者の元へこたつが届き、問題がなければ評価をして処分完了です。

こたつの処分でフリマアプリやネットオークションの出品費用

こたつの処分でフリマアプリやネットオークションの出品費用

フリマアプリやネットオークションでこたつを出品すると、送料・販売手数料が発生します。サイトから運営費として差し引かれるのは、売上代金の5〜10%程度。詳細は、利用規約を確認しておきましょう。

こたつは大きいので「梱包・発送たのメル便(旧大型らくらくメルカリ便)」などがおすすめです。幅・奥行き・高さの3辺合計が80cmから450cmまで対応可能なので、こたつや冷蔵庫、ソファなどの大きい家具も安心して依頼できます。

料金は最安値(80cmまで)が送料1,700円〜、最高(450cmまで)33,000円。出品時にサイズを選択し、サイズの送料が加算された値段となります。

ただし本サービスは、出品者が送料を負担する場合に限り利用可能です。送料は商品の販売利益から、自動で差し引かれます。

ぜひ、参考にしてください。

フリマアプリやネットオークションにこたつを出品するメリット・デメリット

フリマアプリやネットオークションにこたつを出品した場合の、メリット・デメリットを知っておきましょう。

フリマアプリやネットオークションにこたつを出品するメリット①|値段を自分で決められる

リサイクルショップと違い、こたつの値段を自分で決められることが、この方法の最大のメリットです。早く売るためには「若干の汚れ、キズがあるため格安でお売りします」と、心を掴むようなお得感を出すこと。

もしかすると購入希望者から「もう少し安くしてくれたら買う」といった値下げ交渉があるかもしれません。この場合は、程度柔軟に応じる方がベター。「◯円までなら値下げ可能」と、自分の中で一定の基準を設けておくとよいでしょう。

フリマアプリやネットオークションにこたつを出品するメリット②|ユーザーの目に止まりやすい

ユーザーの目に止まりやすい

メジャーなフリマアプリやネットオークションは、たくさんのユーザーが登録・閲覧しています。人の目に付く機会が多いぶん、売れるチャンスも大きいといえるでしょう。

フリマアプリやネットオークションにこたつを出品するデメリット|買い手がつくとは限らない

せっかくこたつを出品しても、すぐに売れるという保証はありません。そのため、買い手がつくまでは不要なこたつを自宅に置いておくことになります。こたつの処分を急ぎたい場合には、この方法は向かないでしょう。

「◯月◯日までに売れなかったら、他の方法で処分する」と、期限を設けておくことをおすすめします。

こたつの処分方法⑥|不用品回収業者に依頼する

こたつの運搬や処分など、大掛かりな作業をすべてお任せしないなら、不用品回収業者へ依頼することをおすすめします。こたつの他にも処分したいものがある場合、複数の不用品を回収しても料金が一律の「定額パック」が大変お得です。

回収の依頼する予定の不用品回収業者が定額パックを採用しているかどうか、HPなどでぜひチェックしてみてください。

こたつの処分を不用品回収業者に依頼する流れ

こたつの処分に不用品回収業者を利用する際、次の流れを参考にしてください。

こたつの処分を不用品回収業者に依頼する流れ①|不用品回収業者を選ぶ

まずはチラシやインターネットなどの情報をもとに、不用品回収業者を探しましょう。サービス内容や料金は、業者によりけり。複数の不用品回収業者をピックアップして比較すると、価格相場や各社のコストパフォーマンスを詳しく知ることができます。

こたつの処分を不用品回収業者に依頼する流れ②|事前に見積もりを取る

事前に見積もりを取る

こたつの回収を依頼したいと思える不用品回収業者がある程度絞り込めたら、各社に問い合わせて見積もりを取りましょう。複数の業者に見積もりを依頼し、相場に対する金額やサービス内容が適切だと感じる業者を選ぶこと。

ただし、他社と比べて価格がやたらと安く感じる不用品回収業者は、選ばない方が無難。悪徳業者である可能性も考えられます。

見積もり時には安く提示していた価格に上乗せし、当日になって高額が料金を請求されるというトラブルも報告されています。見積もりを出してもらうときは、具体的なサービス内容やオプション、各種追加料金についても納得できるまで質問するとよいでしょう。

こたつの処分を不用品回収業者に依頼する流れ③|回収、処分を依頼する

不用品回収業者が決まれば、希望の日時を相談して作業日を決めます。回収時に気をつけて欲しいことや要望などがあれば、この時に伝えておきましょう。

こたつの処分を不用品回収業者に依頼する流れ④|回収されれば処分完了

こたつと一緒に処分したい不用品がある場合も、当日は一箇所にまとめて立ち会うだけでOK。解体・分別などの作業も不要です。スタッフにこたつを引き渡せば、回収完了です。

不用品回収業者を利用した場合の処分費用

こたつの処分費用は、不用品回収業者によって異なります。必ず見積もりを取った上で依頼しましょう。業者によっては処分費用と別で、基本料金がかかります。

当日になって追加料金が発生し「そんなの聞いてない!」などということにならないよう、最終的に支払うべき金額は互いにすり合わせておきましょう。

不用品回収業者を利用するメリット・デメリット

不用品回収業者を利用するメリット・デメリット

こたつの処分を不用品回収業者に依頼する際、生じうるメリット・デメリットを紹介します。

不用品回収業者を利用するメリット①|幅広い不用品が回収可能

クリーンセンターや普通ごみでは回収不可な不用品がある一方で、不用品回収業者では幅広い不用品の回収が可能。液体や生ごみ以外なら、ほとんどの不用品が対象となります。

また、こたつと一緒に他の不用品を処分したい場合も、不用品回収業者で対応可能です(別途料金が必要)。複数の不用品の回収を希望する場合、一定の数量まで料金が一律になるなどのオトクなサービスを実施している業者もあります。ぜひチェックしてみてください。

不用品回収業者を利用するメリット②|回収日時などを柔軟に対応してもらえる

自治体は行政が指定する日時、リサイクルショップやクリーンセンターは営業時間内でのみ、回収を受け付けています。一方の不用品回収業者では、こちらの都合に合わせて作業日時を相談できるところが大きなメリットといえるでしょう。

「朝の出勤前にお願いしたい」「昼間は忙しいので夜間の回収を希望する」などの要望にも、柔軟な対応をしてもらえます。

不用品回収業者を利用するデメリット|繁忙期には予約が困難なことも

入学や就職などを控えた引っ越しのシーズンや年末など、混み合う時期や希望に合った日時を予約できないことがあります。繁忙期を避けるか、ある程度余裕を持っての予約がおすすめです。

こたつの劣化・買い替え時のサイン

こたつの劣化・買い替え時のサイン

こたつの寿命は、約10年と言われています。劣化や買い替え時のサインとして、次の症状が見られ始めた場合は要注意です。

  1. 設定が「弱」なのに異常なほど熱い
  2. 本体から煙や異音が出る
  3. プラグや電源コードが熱を帯びている
  4. コンセント部分に明らかな損傷がある
  5. 温度ヒューズが切れて温まらない

長年の使用によって電源コードやプラグなど内部のパーツが劣化し、故障につながるため非常に危険です。無理に修理や取替えなどはせず、早めの処分や買い替えを。

こたつを長く使い続けるコツとは?

こたつをできるだけ長持ちさせるためには、以下の項目を守りましょう。

  1. 運ぶ時に引きずらない
  2. こたつの中で生乾きの洗濯物を乾かさない
  3. 中にペットを入れさせない
  4. コードを引っ張る・折りたたむなど過剰な負担をかけない
  5. こたつのコードを折り曲げた状態で使用しない
  6. 天板に重いものを載せたり、急な圧力をかけたりしない
  7. ホコリが溜まったらこまめに取り除く

ペットがコードをかじると、断線を起こし漏電の原因に。「ちょっとくらいなら」と、洗濯物の乾燥機代わりにすると、蒸気が発生して温度調節が効かなくなります。こまめに掃除や手入れをしながら、本来の用途以外の使用法を避けることが、こたつを長持ちさせるコツです。

ポイントおさえて失敗しない!不用品回収業者選びの基準

ポイントおさえて失敗しない!不用品回収業者選びの基準

初めて不用品回収業者にこたつの処分を依頼する場合、何を基準に業者を選べばよいか迷うでしょう。ここでは、良質な不用品回収業者を選ぶための3つのポイントを紹介します。

不用品回収業者選びの基準①|HPに会社情報を記載しているか

良質な不用品回収業者なら、信頼性を証明するために詳細は会社情報をHP上に記載しています。会社名、住所、電話番号や代表者名を確認できるでしょう。
以下に該当する不用品回収業者は、悪徳業者である危険性があるため、くれぐれも注意が必要です。

  1. 連絡先が携帯電話の番号しか記載していない
  2. ホームページ上の住所をさらに調べると、会社が実在しない
  3. 会社情報をHP上で確認できず「詳細はお問い合わせください」と隠している
  4. 近所を宣伝用トラックで巡回している

特に住宅街を中心に「お宅に眠っております不用品はございませんか?」とアナウンスしながらゆっくりと巡回するトラックには要注意。

すべてが該当するとは限りませんが、不用品回収業の資格を持たない違法業者の可能性があります。

自社の店舗や事務所など事業の拠点を持たず、トラブルが起きた場合は足がつきにくいので、非常に厄介です。

不用品回収業者選びの基準②|料金を明瞭化しているか

料金を明瞭化しているか

不用品回収業者のトラブルで最も多いのは、料金に関するものです。予約前に必ず不用品回収業者のHPを開き、サービス内容や料金を明確に記載しているか確認しましょう。

費用についての質問や不明点を問い合わせた際に、きちんと説明してくれるかどうかも大切な目安となります。

逆に「料金のことを聞いても曖昧な答えしか返ってこない」あるいは料金の記載が「◯円〜」などと非常にアバウトな場合は、悪徳業者を疑って警戒しましょう。

特に、安さばかりをやたらと強調する業者にありがちなトラブルは「安いからお願いしたのに、聞いていなかった金額を当日になって上乗せされた」というもの。

安さに釣られて高額請求の被害に遭わないためには、しっかりと自己防衛することが大切です。

不用品回収業者選びの基準③|実績を確認できるか

ホームページや地域の口コミを参考に、不用品回収業者の実績も確認しておきましょう。創業からどのくらいの年数が経っているか?作業件数が少なすぎないか?

ポイントとしてはできるだけ老舗を選び、リピート率やお客さま満足度の高さを数字で記載している業者を選ぶのがおすすめです。

そして必ず確認すべきところは、HP上の「お客様の声」です。評価は星3つ以上を目安に。あまりにも悪い口コミばかりが寄せられている不用品回収業者は、利用しない方が無難です。

こたつを手軽に処分するなら不用品回収業者に相談を

こたつを手軽に処分するなら不用品回収業者に相談を

自治体で回収不可なもの、自力での処分が困難なものでも、不用品回収業者なら幅広く対応してもらえます。生ゴミや液体を除いたほとんどの品物を回収できるほか、再利用が可能な品物は買取を実施している業者も。

買取サービスの利用により、不用品の処分で発生するコストも大幅に削減できる点も、不用品回収業者の強みではないでしょうか。ここでは、不用品回収業者と他の業者によるサービス内容を比較しました。

下記表をご覧ください。

不用品回収業者引っ越し業者リサイクルショップ自治体
日時指定
即日対応
スタッフの指定
買取り

引越し業者の場合は、引っ越し当日に不用品回収を行うことがほとんどです。日時指定をして「処分のみ」の依頼は不可。リサイクルショップなら持ち込んだその日に当日処分できますが、スタッフは指名できません。

査定額はスタッフによってばらつきがあり、思わぬ低価格で買い取られる可能性もあるでしょう。自治体は日時指定および即日対応ができず、買取サービスもありません。これらを踏まえ、総合的に見て各々の弱点を克服したものが、不用品回収業者です。

最短で即日対応、日時指定が可能。業者によっては女性スタッフの手配を考慮してくれるところもあり、一人暮らしの女性でも安心して依頼ができます。さらに、自力では運び出せない大きなものでも、搬出・回収・処分の一連をスタッフにお任せ。

当日は立ち会うだけでOKなので、力のない人や体力に自信のない人でも問題なく依頼できます。

こたつの処分でよくある質問・3つ

こたつの処分でよくある質問・3つ

ここでは、こたつを処分するにあたってよく頂く質問にお答えします。疑問点を解消し、正確な方法で処分してくださいね。

こたつの処分でよくある質問①|ヒーターやコードは危険ごみとして別途処分する必要がありますか?

専門家が解決方法をアドバイス

こたつに付いているヒーターやコードは、特に案内や指示がない場合はそのまま粗大ごみに出してかまいません。不用品回収業者に依頼した場合も同様です。

こたつの処分でよくある質問②|こたつが重くて持ち運びができないのですが…。

専門家が解決方法をアドバイス

家族や友人などの協力を得られる場合は、搬出を手伝ってもらいましょう。一人暮らしなどでどうしても難しい場合は、自治体の窓口で相談すれば特別に対応してもらえる可能性もあります。

なお、不用品回収業者をご利用の場合はスタッフが搬出いたしますので、すべてお任せしていただいてOKです。

こたつの処分でよくある質問③|見積もりのみの依頼でも大丈夫ですか?

専門家が解決方法をアドバイス

もちろん大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。こたつは一人用からファミリー用まで多種多様。不用品回収業者が最適な処分方法とは限りません。中には高脚こたつのように上質な品物もあり、高額買取できる場合があります。

こたつの処分なら「ナクスル」へ!安心&リーズナブルにお任せを!

こたつの処分なら「ナクスル」へ!安心&リーズナブルにお任せを!

サイズの大きいファミリー用のこたつは、本体が重いため自力での処分に手を焼くことも。もしもこたつの処分にお困りなら、ぜひナクスルへ相談を! 脚を折り畳めないものや経年劣化が著しいものでも、当社は回収・買取可能。

上質な素材のものや大手メーカーのこたつ、保存状態が良好なものに関しては、高額買取させて頂ける可能性がございます。大型のこたつでも、複数人のスタッフが搬出・回収・処分までの一連をお引き受けしますのでご安心を。

ナクスルでは、不用品をただ回収するだけではありません。お客様へのヒアリングを丁寧に行い、ベストなプランをご提案。ご意見・ご感想は社内で共有し、サービスの向上を常に心がけています。

ナクスルは、地域密着型。スピード回収ナンバー1で、リピーター様も続出中です。誇れる実績と皆様からの信頼があり、多くの人から選ばれています。
こたつを処分するにあたって、相談や見積もりも無料で実施中。ぜひ、気軽にご依頼ください。

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