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手間をかけずタンスを処分したい!おすすめの方法や費用を徹底解説

手間をかけずタンスを処分したい!おすすめの方法や費用を徹底解説

引っ越しや買い替えなどで不要になってしまったタンス…。「簡単に処分できないかな」と悩んではいませんか。タンスは大きいため処分には時間や手間がかかります。しかし工夫すれば簡単かつお得に処分できることも!ここではズボラさんにこそ勧めたい、タンスの処分方法を紹介します。

この記事の目次

タンスを無料で処分する5つの方法

タンスを無料で処分する5つの方法

タンスの処分には基本的に料金がかかります。しかし以下の方法なら無料で処分できることも。お金をかけずにタンスを処分したい人は参考にしてください。

無料で行う!タンスの処分方法①|下取りに出す

タンスを購入したお店が分かる場合、一度相談をしてみましょう。購入店であればタンスを下取り、もしくは無料で回収してくれることがあります。また購入店以外でも回収可能な場合もありますが、新規購入が必須である可能性が。

さらに回収において条件があるお店も少なくありません。もしタンスの買い替えを検討しているなら、購入店に相談してみましょう。自分で回収業者を探す手間が省けます。

~依頼の流れ~

ここでは、タンスを下取りに出す流れをご紹介します。

手順①|タンスを購入するお店を決める

まずはタンスを購入するお店を決めましょう。お店によっては、宅配から設置まで行ってくれるところもあります。事前に確認し、自分に合った購入先を探してみましょう。

手順②|回収や下取りの相談をしてみる

古いタンスを処分したい場合、購入前に回収や下取りについて相談します。購入後に相談して断られた場合、古いタンスの行き場がなくなってしまうためです。もし回収に費用が必要であれば、併せて確認しておきましょう。

手順③|回収可能であれば、引取日時を決定する

回収可能であれば、引取日時を決めましょう。新しいタンスと古いタンスを交換するかたちで運搬すれば、バッティングする心配もありません。

~処分費用~

お店で下取りもしくは回収を行う場合、費用は無料となる可能性が高いです。お店によっては運搬手数料のみかかる可能性もあるため、必ず確認しましょう。

この処分方法で行うメリット・デメリット

この処分方法で行うメリット・デメリット

タンスの回収・下取りを家具店に依頼する場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット①|費用がかからない

お店に回収を依頼する場合、費用が無料もしくは格安となる可能性があります。古いタンスを購入したお店に相談できればなおよいでしょう。

メリット②|タンスの購入費用が安くなる可能性がある

新しいタンスを購入する場合、下取りで値引きされることも!新しいタンスが格安で手に入る可能性もあるため、お店に確認してみましょう。

デメリット①|タンスの購入者のみが対象

回収や下取りはタンスを購入した人のみが対象となるケースも少なくありません。そのため「回収だけ依頼したい」といった場合には難しいことも。

またお店によっては「○○万円以上のタンスを購入すること」などの条件がある可能性があります。予算オーバーにならないよう注意しましょう。

デメリット②|お店によっては回収をしていない

全てのお店が回収や下取りに対応しているわけではありません。難しい場合は、自分で引き取り先を探すことになるでしょう。その際は、新しいタンスが届くまでの間に処分する必要があります。

無料で行う!タンスの処分方法②|友人や知人・家族に譲る

友人や知人・家族に譲る

大型のタンスも、友人や知人に無料で譲れば、費用はかかりません。もし周りにタンスの購入を検討している人や、引っ越し予定の人がいれば声をかけてみましょう。タイミングが良ければ引き取り手が見つかるかもしれません。またSNSなどで声をかけてみるのもよいでしょう。

~依頼の流れ~

ここでは、友人や知人・家族にタンスを譲る流れをご紹介します。

手順①|友人や知人に連絡をしてみる

LINEのタイムラインやメールの全体送信などで友人に声をかけてみましょう。連絡の際は、画像を添付するとなおよいです。

またタンスが欲しいと言っていた人に、ピンポイントで連絡を取るのもおすすめです。連絡をする際は、「○月○日までに連絡がなければ処分します」と付け加えれば、もし返事がなくても問題ありません。

手順②|欲しい人がいたら、引取日時や方法を相談する

タンスを必要とする人が見つかったら、受け渡し方法を相談します。取りに来てもらうのか、届けるのかについてもしっかりと話し合いましょう。また運搬するためのトラックや車の手配を行います。

手順③|引き渡し

約束の日が来たら、タンスを引き渡して完了です。

~処分費用~

費用についてはお互いに話し合います。相手が「お金を払う」と言ってきた場合は受け取ってもよいでしょう。ただし引き渡し後に金銭を要求するのは避けたほうが無難。可能な限り無料であげてしまうのがおすすめです。

この処分方法で行うメリット・デメリット

この処分方法で行うメリット・デメリット

友人や知人・家族に譲る場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット①|お金をかけず処分できる

友人にタンスをあげてしまえば、費用はかかりません。相手もタンスの購入費を節約でき、お互いがウィンウィンの状態になります。

メリット②|友人関係がよくなる

友人との仲がますます深まるきっかけになるかもしれません。また疎遠となっていた友人に連絡するよい機会でもあるでしょう。

デメリット①|自分たちで運搬する必要がある

タンスを自分たちで運搬する必要があります。もし友人の自宅がエレベーターのないマンションだった場合、かなり苦労するかもしれません。他に手伝ってくれそうな人がいたら、声をかけてみるのもおすすめです。

デメリット②|遠方の友人にあげる場合、配送料がかかる

友人が遠方に住んでいる場合、梱包や配送の手配をする必要があります。そのため時間や手間がかかってしまう可能性も…。搬送業者が梱包から発送まで行うサービスもあるため、上手に利用しましょう。

無料で行う!タンスの処分方法③|自分で解体して燃えるごみとして出す

自分で解体して燃えるごみとして出す

タンスは一般的に粗大ごみになりますが、解体すれば燃えるゴミとして処分できます。自分で解体を行うのは大変ですが、タンスを安く処分したい人におすすめの方法です。

~依頼の流れ~

ここでは、自分で解体して燃えるごみとしてタンスを処分する流れをご紹介します。

手順①|タンスを広いスペースに運ぶ

タンスを解体する場合、なるべく広いスペースで行うのがおすすめです。室内で解体する場合は、床や壁に傷がつかないよう、ビニールシートなどで保護しておきましょう。また近隣への騒音にも注意を払います。

手順②|タンスを解体する

ノコギリや釘抜きを使ってタンスを解体していきます。タンスは主に木でできていますが、中には金属が含まれることも。部品ごとに分別しながら作業すると、あとの処分が楽です。

手順③|分別してゴミに出す

タンスを素材ごとに分別し、ゴミの日に出します。ただし自治体によっては大きな木材は燃えるゴミではなく、粗大ごみになる可能性も。サイズに注意し、必要に応じてタンスを細かくカットしておきましょう。

~処分費用~

自分で解体後に処分するため、費用はかかりません。ただしノコギリやビニールシートなどが家にない場合は、購入する必要があります。また誤って壁や床を傷つけてしまい、無駄な修繕費が発生しないよう注意しましょう。

この処分方法で行うメリット・デメリット

この処分方法で行うメリット・デメリット

自分でタンスを解体・処分する場合に注意したい点は以下の通りです。

メリット①|お金がかからない

本来であれば粗大ごみとなるタンスを燃えるゴミで出すため、処分費用はかかりません。ただし燃えるゴミで出せる木材にはサイズ制限があることも。あらかじめしっかりと確認しておきましょう。

メリット②|一人でもタンスを運べる

解体するため、重たいタンスを一人でも運べるようになります。ただし大きさによっては何度も家とゴミ捨て場を往復することになるため、注意しましょう。

デメリット①|安全の確保が難しい可能性がある

タンスを解体する場合、ノコギリや釘抜などを使うため、慣れていないとケガをする危険性が…。そのため作業の際には軍手やゴーグルをするなどし、最新の注意をしながら作業しましょう。

デメリット②|時間と労力がかかる

大きなタンスの場合、解体にそれなりの時間や体力が必要です。そのため女性や高齢者には難しい方法といえるでしょう。安全に手っ取り早く処分したい人は、別の方法を検討するのがおすすめです。

無料で行う!タンスの処分方法④|リサイクルショップに売る

リサイクルショップに売る

タンスをリサイクルショップに売って手放す方法です。店舗によって買取価格は異なりますが、ブランド物や状態のいいタンスが高額で売れることも。まずは見積もりだけでも依頼するとよいでしょう。鑑定はプロの鑑定士が行っているとより安心です。

~依頼の流れ~

ここでは、リサイクルショップにタンスを買取依頼する流れをご紹介します。

手順①|リサイクルショップを探す

タンスを売りたいリサイクルショップを探します。自分でタンスを持ち込む場合、なるべく近くの店舗を探すのがよいでしょう。また出張買取を行っているリサイクルショップもおすすめです。

手順②|見積もりを依頼する

リサイクルショップに見積もりを依頼しましょう。店舗によってはLINEで画像を送るだけで査定してもらえることも。

タンスの汚れや傷なども詳細に送ると、より正確な査定結果を得やすくなります。高く売りたい場合は、複数のリサイクルショップに見積もりを依頼する、相見積もりも検討してみましょう。

手順③|買い取ってもらう

納得のいく買取価格が提示されたら、買い取ってもらいましょう。自分で持ち込んでもよいですが、出張買取を利用するのもおすすめです。リサイクルショップにタンスを引き渡したら、代金を受け取って完了です。

~処分費用~

無事売れた場合、処分費用はかかりません。ただし宅配買取を利用する場合、お店によっては送料が自己負担となる可能性があります。買取価格と比較し、最終的に売却するかを判断するとよいでしょう。

この処分方法で行うメリット・デメリット

この処分方法で行うメリット・デメリット

リサイクルショップに売る場合、以下のメリットやデメリットがあります。

メリット①|臨時収入になる

高く買い取ってくれるリサイクルショップを選べば、思わぬ臨時収入になることも。また価格の交渉も可能なため、納得するまでは無理に売る必要もありません。

メリット②|リサイクルになる

リサイクルショップに売ったものは、リサイクルされて誰かの手に渡ります。そのためただ処分するよりもエコ!気軽にリサイクル活動に参加できます。

デメリット①|思った値段で売れない可能性がある

いらないタンスがお金になると嬉しいですよね。ただし必ずしも売れるわけではなく、タンスの状態やブランドによっては断られたり、安くなる可能性もあるため注意しましょう。

デメリット②|自分で持ち込むのが大変

タンスをリサイクルショップに持ち込む場合、自家用車では難しい可能性があります。そのため自身でトラックや台車の手配が必要になる可能性も考慮しておきましょう。

無料で行う!タンスの処分方法⑤|ネットで売る

ネットで売る

タンスの状態がよければ、ネットオークションやフリマアプリで売ってみましょう。ネットなら自宅にいながら売却もでき、慣れれば簡単です。

~依頼の流れ~

ここでは、ネットオークションやフリマアプリでタンスを売却する流れをご紹介します。

手順①|サイトへ登録をする

ネットオークションやフリマアプリを初めて利用する場合、会員登録が必要です。利用には名前や住所を登録する必要があるため注意しましょう。サイトによっては相手にこちらの住所や名前を知らせず、匿名での取引も可能です。

手順②|出品する

サイトへの登録が終わったら、出品作業に入ります。タンスの写真撮影をはじめ、サイズや状態・使用年数などが購入者に分かるように説明しましょう。価格は自分が売りたい金額でOKです。

手順③|購入されたら発送する

タンスが無事購入されたら、梱包して発送しましょう。商品が問題なく到着したら、お互いに評価を行って完了です。

~処分費用~

多くのオークションやフリマアプリでは、出品するだけなら費用はかかりません。ただし購入された場合、売り上げの一部を手数料として運営会社に支払う必要があります。

また送料が出品者負担である場合、手元に残るお金が減るので注意しましょう。手数料や送料を考慮した販売価格で売るのがおすすめです。

この処分方法で行うメリット・デメリット

この処分方法で行うメリット・デメリット

フリマアプリやネットオークションを利用した場合のメリットやデメリットは以下の通りです。

メリット①|自分が売りたい価格で売れる

ネットオークションやフリマアプリでは、自分が売りたい金額で出品可能です。リサイクルショップのように安価で買い叩かれる心配はないでしょう。価格交渉の依頼が来ても、納得できなければ断って問題ありません。

メリット②|タンス以外のものも売れる

サイトによりますが、フリマアプリやオークションサイトでは基本的になんでも売れます。そのためタンス以外の物をついでに出品してもOK。引っ越しや断捨離でタンスの処分をしたい場合は、他に売れそうなものがないか探してみましょう。

デメリット①|処分に時間がかかる

出品後、すぐに売れるとは限りません。そのため売れるまではタンスを手元に置いておく必要があります。あまり時間がない場合は他の方法を検討するのがよいでしょう。

デメリット②|細かなやり取りが多い

フリマアプリやネットオークションでは、購入者と様々なやりとりをする必要があります。また売るために写真の取り方や説明文の書き方などに工夫も必要です。利用者が多いサイトではライバルも多いため、売るために様々な努力をしなければなりません。

タンスを有料で処分する3つの方法

タンスを有料で処分する3つの方法

タンスを業者や市区町村にお金を払って収集・処分してもらう方法です。費用はかかりますが、自力で処分するより手間や時間が抑えられる点も魅力。ここではタンスを有料で処分する方法をチェックしてみましょう。

有料で行う!タンスの処分方法①|市区町村の粗大ごみに出す

市区町村の粗大ごみに出す

自治体のルールに従い、タンスを粗大ごみとして出す方法です。費用はかかりますが、市に依頼するため確実にタンスを処分できます。

~依頼の流れ~

ここでは、市区町村の粗大ごみでタンスを処分する流れをご紹介します。

手順①|市区町村の粗大ごみ受付センターに申し込む

各市区町村には粗大ごみ回収の窓口があります。まずは電話やネットで申し込みを行いましょう。ほとんどの市区町村では土日祝の受付を行っていません。電話での申し込みは平日がおすすめです。

手順②|回収日時や金額を確認する

申し込み後、市区町村より回収日や費用の連絡が来ます。粗大ごみの回収を市区町村に依頼する場合、基本的に日時の指定はできません。

手順③|粗大ごみ処理券を購入してタンスに貼る

コンビニやスーパーで粗大ごみ処理券を購入し、タンスに貼り付けます。剝がれてしまわないよう、しっかりと貼りましょう。

手順④|指定場所へ持っていく

タンスを指定された回収場所まで運びます。問題なく回収されれば処分は完了です。

~処分費用~

処分費用はお住いの市区町村によって大きく異なります。料金はタンスの大きさによって異なり、例えば東京都江東区では小さなもので400円程度、大きなものは2,800円ほどです。

この処分方法で行うメリット・デメリット

この処分方法で行うメリット・デメリット

市区町村に依頼する場合のメリットやデメリットは以下の通りです。

メリット①|市区町村に依頼するから安心

市区町村が回収・処分を行うため、安心して任せられます。不法投棄や悪用の心配もありません。不用品回収業者の中には悪徳な業者もいます。絶対に悪徳業者にひっかかりたくない人は、市区町村に依頼するのがおすすめです。

メリット②|単品なら専門業者より安いことも

依頼する粗大ゴミの量にもよりますが、単品なら業者より安い場合もあります。多くの市区町村では処分費用の一部に税金が使われているため、費用を抑えた回収が可能なのです。

デメリット①|日時の指定ができない

市区町村ではほとんどの場合、平日のみの回収です。土日や夜間の回収は行っていません。そのため平日忙しい人は、時間が合わない可能性があります。

デメリット②|大量処分は高くつく可能性がある

自治体では基本的に「1点当たりいくら」といった価格設定になっています。そのため大量処分の場合は、割高になってしまうケースも。大量処分をするなら、不用品回収業者が行っている「定額パック」や「積み放題」などのプランがおすすめです。

有料で行う!タンスの処分方法②|引っ越し業者に依頼する

引っ越し業者に依頼する

引っ越しのついでにタンスを処分するなら、引っ越し業者に頼む方法もおすすめです。基本的に回収費用や運搬費用がかかりますが、状態がよければ買い取ってくれる会社もあります。見積もり時に相談してみるとよいでしょう。

~依頼の流れ~

ここでは、引っ越し業者でタンスを処分する流れをご紹介します。

手順①|引っ越し業者を探す

まずは引っ越し業者を探しましょう。その際、不用品回収も同時に行ってくれる業者を探します。

手順②|費用を確認する

引っ越し費用だけでなく、タンスの回収費用の見積もりも作ってもらいましょう。見積もりがあれば、当日トラブルになる心配もありません。

手順③|タンスを引き渡す

引っ越し当日にタンスを引き渡して完了です。

~処分費用~

処分費用は引っ越し業者によって異なりますが、目安として5,000円から10,000円程度です。大手引っ越し業者のホームページに不用品回収に関する記載があるため、問い合わせ前にチェックしてみましょう。

この処分方法で行うメリット・デメリット

この処分方法で行うメリット・デメリット

タンスの処分を引っ越し業者に依頼する際のメリットやデメリットは以下の通りです。

メリット①|引っ越しと同時にタンスが処分できる

タンスの処分を引っ越し業者に依頼する場合、引っ越し作業と同時に行うため無駄な時間がかかりません。別の業者を探す手間もなく、一か所で済むためスムーズです。

メリット②|搬出の手間がかからない

リサイクルショップへ持っていく場合や、自治体に依頼する場合は自分で解体や搬出をする必要があります。

タンスは大きいため、持ち上げるにも一苦労です。引っ越し業者に依頼すれば、搬出から処分まで全てやってもらえるので労力が最小限で済みます。

デメリット①|なんでも処分できるわけではない

引っ越し業者によっては引き受け可能な品目が決まっていることもあります。何でも頼めるわけではないため、前もって確認しておきましょう。もし断られてしまった場合、別の業者を探す必要が出てきます。

デメリット②|急ぎの対応はできない

引っ越し業者に不用品処分を依頼する場合、引っ越し当日までは回収・処分をしてもらえません。そのため処分を急いでいる人には不向きです。すぐに処分してほしいなら、不用品回収業者を検討しましょう。

有料で行う!タンスの処分方法③|不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼する

量が多い場合や、市区町村では引き取れない品物を処分する際は、不用品回収業者が便利です。大きなタンスもプロが搬出から行ってくれるので、手間や時間で考えるとコストパフォーマンスがよいでしょう。

~依頼の流れ~

ここでは、不用品回収業者でタンスを処分する流れをご紹介します。

手順①|不用品回収業者を探す

ネットや広告などで不用品回収業者を探しましょう。不用品回収業者は稀に悪徳業者も存在します。問い合わせ前に企業のホームページや口コミをチェックし、精査するのもおすすめです。

手順②|問い合わせする

不用品回収業者が見つかったら、早速問い合わせを行いましょう。この際、以下の条件を聞いておくと安心です。

  1. 回収や処分にかかる費用
  2. 回収以外に行っているサービス
  3. 追加費用やオプション

不用品回収業者によっては、回収費用のほかに「基本料金」や「処分費用」がかかることも。またオプションや追加費用について確認しておくと、当日トラブルになる心配はありません。依頼前には必ず見積もりを取り、不明な点は確認しましょう。もし内訳をごまかしたり、説明が曖昧な業者は避けるのが無難です。

手順③|日時を決める

依頼する業者が決まったら、日時の相談を行います。不用品回収業者によっては朝の早い時間帯や深夜帯に対応してくれるケースも。自分のライフスタイルに合わせて決めましょう。

手順④|不用品を引き渡す

回収日当日になったら、業者に不用品を引き渡して完了です。

~ベッドの処分費用~

回収費用は業者によって異なりますが、小さいタンスで2,000円~、大きなものでも6,000円ほどが相場です。複数の不用品回収業者に相見積もりを取り、比較するのもおすすめ。ただし処分費用以外にかかるものがないかチェックしておきましょう。

この処分方法で行うメリット・デメリット

この処分方法で行うメリット・デメリット

不用品回収業者に依頼する場合のメリットやデメリットは以下の通りです。

メリット①|運搬の必要がない

自分でタンスを処分する場合、処分のための運搬が必要です。さらに解体する場合は仕分け作業もあり、かなりの時間と労力がかかります。不用品回収業者なら、予約のみで仕分けや搬出・運搬などの手間はありません。手軽にタンスを処分したい人におすすめの方法です。/p>

メリット②|安全にタンスを処分できる

タンスを自分で解体・運搬する場合、ケガをする危険性があります。また搬出時に壁や床を傷つけるリスクもあるでしょう。不用品回収業者なら、壁や床を傷つけずに搬出もスムーズ。もちろんケガのリスクもありません。

デメリット①|処分にお金がかかる

業者に依頼するため、費用がかかってしまいます。そのため処分したいものが小さく、量も少ない場合は、他の方法を検討してもよいでしょう。/p>

デメリット②|悪徳業者に遭遇する可能性がある

残念ながら不用品回収業者には無許可で作業を請け負う、悪徳業者も混じっています。もし悪徳業者を利用してしまうと、不用品を不法投棄される危険性が…!

トラブルに巻き込まれないためにも、街中をトラックで巡回している業者は避けましょう。

【処分方法の一例】

下記、タンス処分方法のまとめとなります。

  1. ① 自治体で処分
  2. ② リサイクルショップで処分
  3. ③ 不用品回収業者で処分
  4. ④ 解体して処分
  5. ⑤ 買い替え時(ホームセンターや家具店)に引き取りで処分
  6. ⑥ 引越し業者で処分
  7. ⑦ ネットオークションで売却して処分
  8. ⑧ NPO団体・NGO団体へ寄付して処分

などです。ぜひご自身にあった処分方法をお選びください。

不用品回収業者に依頼する際のポイント・3つ

不用品回収業者に依頼する際のポイント・3つ

ここでは信頼できる不用品回収業者を見つけるためのポイントを3つ紹介します。参考にしながら選んでみてください。

不用品回収を依頼する際のポイント①|オプションサービスが充実している

不用品回収業者を探す際、オプションサービスについても確認しておきましょう。回収だけでなく買い取りやゴミ屋敷清掃・遺品整理などを行っている業者もあります。

特に不用品を買い取りしてもらえれば、費用を抑えるだけでなくリサイクルも可能です。業者を選ぶ際はオプションサービスにも注目してみましょう。

不用品回収を依頼する際のポイント②|営業所がしっかりとあるか

信頼できる不用品回収業者の目安として、営業所の有無があります。もしホームページに住所が記載されていない、実在しないなどがあれば注意しましょう。

優良な不用品回収業者ならホームページにしっかりと営業所が記載されています。ただし個人で営業している場合、必ずしも住所が記載されているとは限りません。電話をする、実際に訪ねてみるなどの方法で、業者の実態を把握しておきましょう。

不用品回収を依頼する際のポイント③|料金が明瞭会計であること

業者を選ぶ際、料金が明確である点も重要なポイントです。料金はホームページに記載されている場合もありますが、必ず見積書を作ってもらいましょう。

また見積書に不明な点がある場合は必ず確認し、契約前に疑問点をクリアにしておくとトラブルになりません。

タンスを簡単かつ楽に処分するなら不用品回収業者がおすすめ

タンスを簡単かつ楽に処分するなら不用品回収業者がおすすめ

タンスは意外と重く、処分が難しい家具のひとつです。もし自分たちでの対応に限界を感じたら、不用品回収業者がおすすめ。不用品回収業者なら搬出の手間や時間もかからず、ケガをする心配もありません。

また処分する品物が多くても「定額パック」や「積み放題プラン」の利用でお得になるケースも。様々な業者が色々なサービスを行っています。ぴったりの業者を探してみるとよいでしょう。

こんな時どうする?タンス処分でよくあるQ&A

こんな時どうする?タンス処分でよくあるQ&A

ここではタンスを処分するにあたり、よくある質問をまとめてみました。処分の際はぜひ参考にしてください。

タンスの処分でよくある質問①|中身を一緒に処分してしまった!

専門家が解決方法をアドバイス

タンスに貴重品が入っていることに気付かず、一緒に処分してしまうケースは少なくありません。残念ながら、タンスごと処分した場合、戻ってくる可能性はゼロに近いと考えられます。

処分する際には、必ず中身を確認しましょう。不用品回収業者なら、回収前に中身のチェックを行っている場合がほとんどです。

タンスの処分でよくある質問②|タンスはどうやって回収するのですか?

専門家が解決方法をアドバイス

回収時間を短くするため、解体は行わずそのまま搬出します。もちろんお客様で解体しても問題はありません。

大きなタンスの場合、引き出しを先に運び出し、その後本体を回収することも。状況に応じてスタッフが判断します。

タンスの処分でよくある質問③|買い取ってもらったタンスはどうなるのですか?

専門家が解決方法をアドバイス

不用品回収業者によってはタンスの買い取りを行っています。多くのタンスはメンテナンスの後、国内もしくは海外でリユースや販売がされます。

タンスの処分はプロにおまかせ!ナクスルが丁寧に対応します

タンスの処分はプロにおまかせ!ナクスルが丁寧に対応します

タンスの処分にお困りなら、不用品回収のプロ・ナクスルにおかませください。最短即日のスピード回収でお客様のニーズにお応えいたします。土日も対応していますので、他社に断られた案件もお気軽にご相談ください。

当店は口コミでの紹介率が95%超え!お客様のほとんどが紹介で当社にご依頼頂いています。口コミでも「友人に紹介したい」「家族に勧めたい」と言った声を多数頂いております!お客様からのリアルな声をホームページで随時公開していますので、併せてご覧ください。

またナクスルなら個人のお客様だけでなく、法人様からの依頼もOK。事務所の引っ越しに伴う不用品回収も是非ご依頼ください。価値ある不用品は積極的に買取させていただきます。

当社は設立以来、地域密着型の不用品回収業者として、多くのお客様にご利用頂きました。スタッフの教育にも力を入れておりますので、対応の満足度が違います。今まで不用品回収業者を利用したことのない方こそ、一度当社をお試しください。スタッフ一同、みなさまとの出会いを楽しみにしています。

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